もうずいぶん前からのことですが・・・今のセンターに「祝日」は関係ありません。


世間的には祝日。

いつも通る道路の交番には国旗が掲げられ、道路は平日よりスムーズ。そんなところからも「あ、世の中は休みなんだな」ということを実感します。


まぁセンターの作業場は休みなので、ちょっとだけいつもと違いましたが・・・でも仕事をしていることには変わりありません。午前中はサービス利用計画を立てている2ケースについてのモニタリングと、先日の関係者会議の内容についてまとめることに。


午後も書類整理をして、久しぶりにあった利用者さんと30分ばかり話すことに。

周囲の見方(訪問看護ステーションの責任者)は「妄想」と見ているけど、自分にとってはその辛い「思い」を受け止めることが役目。事実、辛い部分はあるわけだし、自分に話すことで少しでもその気持ちが和らぐのであればいつでも自分は対応。今日もそんな話をしながら「色々と話そうね」と結ぶことに。まぁその利用者さんにとっては自分と同じくらいの子どもがいても不思議ではなく、なんとなく「親子の会話」に近い部分もありため、話もしやすいのかなと分析。もちろん最初からそういう関係ではなく、自分が色々と話を聞いたり迷惑電話のストップをしたりするなどの関係性ができての今であることは言うまでもないけど、先日別の職員が自分宛の電話に対応したときに「Mitakeさんだと、なんか癒される」とのことで指名していると耳にすることに。

うーん、癒し系・・・ではなく、肥やし系なんだけどな。あせる


ともあれ、最近自分も忙しく話の時間が取れなかったのも事実。

ゆっくりと時間を取って話せるのも、休みの日だからこそできるもの。まぁ日曜日は毎週何らかのプログラムがあるので常に時間が取れる訳じゃないけど、祝日で何もイベントがないときは本当に普段なかなかできないことが可能になる、特別な時間。仕事はいつも通りしているので「世間通り」とはいかないけど、これも貴重な時間があってこそできることであり、こういう時間も大事にしていきたいですね。