何を書こうかなぁ・・・といつものごとくネットをしながら考えていると、芸能の記事が。
別にニュースになっていることなんだから名前出してもいいけど、ここはあえてそういう部分はボカしながら、ちょっと取り上げ。
スポニチのネット版に「事務所社長、仕事の内容より今自分が置かれている状況を考えて」とあり、自殺未遂を図った某○○ちゃんの記事が。
記事には○○・・・面倒だから「KGちゃん」。KGちゃんが自殺未遂の背景の事務所独立問題について
「パチンコ店の営業ばかりやらされた上、ポルノ映画に出されそうになり、つらかった」
と話しているみたい。まぁ普通、自分の体が売られそうになったらそういうこと(事務所を変える)を考えるのも普通かな、とちょっとだけ実感。で、それに対して事務所側の反論は
「仕事の内容よりも、今自分が置かれている状況を考えてみなさいと言いたい」
だって。意外とスルーされているけど、結構なことを言ってますよ。
「仕事の内容より、自分の置かれている状況を」だって・・・ってことは、「仕事の内容」に関して「ポルノ映画」ということは否定しないの、って思っちゃいます。その言葉を額面通りに解釈すれば
「ポルノ映画の仕事より、今の自分の状況を考えなさい」
って解することできますよね。まぁその後の発言で「犯罪者と現場に一緒にいたという事実を彼女は早く理解し、気づいてほしい」と言っていますが、どうもこの発言だけ聞いていると、事務所としてはポルノ映画に出させようとしていたことを暗に認めているの、って感じです。
いやぁ、芸能界は怖いところです。
近づかないほうが、皆さん良いですよ、ホント。