今日は月1回のリハビリがあり、午前中はリハビリのための修繕作業。
と言っても、誰から言われたわけでもなく、自分が「必要だな・・・」と思っての修繕。
いや、今までだったら放置していたかもしれませんが、今日はさすがに「リハビリ」で、転倒の危険性を除去する必要があったため、自分から動いた感じ。
で何を修繕したかというと・・・じゅうたん。
今の施設、建物自体は築うん十年という歴史あるもので、じゅうたんを敷き詰めたところは今から20年ほども前のこと。昔はちゃんとじゅうたんが浮き上がらないようになっていたのですが、年月の経過とともに浮き上がってくるじゅうたんも出てきて、普通に歩く分には別に大丈夫だけど足が不自由な人が歩くには、じゅうたんにつまづいて転倒の可能性も考えられたため、浮いているじゅうたんを補修することに。
その補修手段は・・・釘打ち。
以前かなりじゅうたんが浮き上がっていた場所(というか、完全にめくれ剥がれていたところがあったのですが・・・)が釘で打ちつけられ補修されているのをみて、所長に釘を打っていいかの確認。すると「もう(取り壊しだから)いくらでも打っていい」とのことだったので、遠慮せずにビシビシ釘打ち。はじめは少し様子を見ながらだったけど、最後のほうになるとちょっとした浮きも気になり補修する状態。結局10本ぐらい打ったのかなぁ・・・
おかげできれいに補修され、釘もきれいに埋没。
まぁ滅多に修繕をすることはないけど・・・一応、自分でもできるところをちょっとだけアピールしてみました。ただ・・・竹藪の中に入ってたけのこ堀をするスキルはさすがにありませんが・・・(^^ゞ