授業中にした関係ないこと ブログネタ:授業中にした関係ないこと 参加中

本当に授業中に関係ないこと・・・

それは、2002年の日韓ワールドカップの観戦(ラジオで。)


日本でワールドカップが開催された2002年。

街中は狂喜乱舞状態。ましてや、その時は高田馬場にある専門学校に行っていたので、弥が上に熱気が伝わってくるのは自然の流れ。授業どころじゃないという学生もいたと思います。


で、当時のうちのクラスも、そんな状態。

いや、もちろん普段はそれなりにやっていますが、日本戦の日だけはやっぱり「W杯乱舞」の状態で、半分近くはパブリックビューイングへ。残った半分もワールドカップのことを気にしつつも、一応は授業。


しかし・・・やっぱり我慢できなかった。

クラスの1人が「こんな時に授業なんかやっている場合じゃないですよ!」と今思えばなんと筋違いのことを言っていたのかと思うような発言。でもその時は誰もが筋違いの発言に対して同調。もちろん自分も「そうだ、そうだ!」と同調した1人。そのため先生も「じゃ、ラジオ聞きながらな・・・」と、先生がそれを認めちゃった状態。


そして日本が得点を入れると・・・





 ワァー!




ハイ、授業になりません。教室の中も狂喜乱舞。

結局この授業、短縮で切り上げてしまい、クラスのほとんどが街中へ・・・


イヤ、今思えばなんと大それたことをやっていたんでしょうね。

確かに生きていううちに1回あるかないかわからない自国ワールドカップ開催。周りの空気も盛り上がっておりそれは仕方ないことと言えばそれまでなのですが・・・授業放棄で観戦なんて・・・もちろん、それができたのも話の分かる先生だからこそ。頭の固い先生では絶対にありえないことです。まさに「授業中の関係ないこと」の究極かもしれません。



ちなみに・・・この話、さらに「こぼれ話」があって・・・

自分はその場にいなかったけど、日本が初勝利をあげてボルテージ最高潮の状態でクラスのメンバーがカラオケボックスへ。そこでもその余韻は冷めやらず、エキサイトした状態。そしてそのエキサイトした状態が続いてしまった結果・・・カラオケボックスのテレビ(ブラウン管)を破壊してしまったらしいです。1人でやってしまったことなのですが、全員で壊したテレビを弁償。

その翌日、壊した友人は一緒にいた友人たちに「本当に申し訳ないです。」と平謝り状態でした。


まぁみなさん、盛り上がるのもほどほどに。

そして・・・学生の本分は、勉強することです。(笑)