ブログネタ:何歳まで仕事したい?
参加中
うーん、難しい質問。
何も考えずに言えば、仕事をしなくていいものなら、したくありません。
とはいえ、やはり「生活をしていく」ということを考えれば仕事はせざるを得ません。「生活のため」ということで考えれば、やはり65歳ぐらいまでは仕事ですかね。きっと自分たちが定年になるころは70歳定年制になっているかもしれませんから、定年まで働くことになるでしょうね。
ただ、自分の持っている「社会福祉士」を看板にして働くことができるのであれば、生涯現役というのも考えたいものです。今はまだ社会福祉士の社会的認知度はまだまだ低いもので、弁護士や社労士・司法書士のように資格を看板にして生活をしていくのはほんのごく一部に限られてしまいますが、この先社会福祉士の必要性が大きくなり、社会福祉士の看板を掲げて生活をすることができるような環境になれば、それは「生活のため」という理由だけでなく、社会的要請のために現役を続けていきたいかな、と思います。
あ、あと自分はやっぱり「仕事人間」なのかもしれません。
もう辞めてしまった場所のことなんか考えなくてもいいのに、仕事を離れても「あの人、どうかな」「あれできたら、いいなぁ・・・」といつまでも思ったり考えてしまう部分があるので、自分からこの仕事を取ったら、もしかしたら何も残らないのかもしれません。そのためには趣味を見つければいいことなのかもしれませんが、ライフワークの1つにボランティアも含めている自分にとっては、やはりこの世界から離れることはできることならしたくないのかもしれません。