リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ -31ページ目

リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。


Googleで調べても分からないことはザラにある。
それがしゃくにさわる。


なにか(政治的)事情があって公開できない性質の情報なのか?
それともオレが関心を寄せているテーマに、世の中の誰も興味を持っていないのか?
あるいは、知っていても、面倒でネットに載せていないのか?


とにかくオレの知りたい情報にアクセスできない、新たな謎の出現が毎日、わきおこり、迷宮入りする始末だ。


たわいもない日常的な疑問が解決しないのは、きもちが悪いが、
その例を挙げてみる。



謎1.所ジョージ、結婚何年目なのか?
(これくらいのことはネットで検索できそうだが、出てこない)

・・・・・・なぜこんな疑問を抱いたかというと、所ジョージには、ほとんとスキャンダルもないようだし、全然シモネタも言わない、どこか性欲のうすいキャラクターに見えるからである。



謎2.駐車禁止の標識、どこからどこまでが、効力の範囲なのか?
(常識ともいえるはずなのだが、答えは不明。標識が見える範囲なのか?前後何mといった感じなのか?あるいは道路全体なのか?)

・・・・・・これみよがしに、標識の直前(!)に車を止めているケースを目にすると、こういう疑問が沸き起こる。


謎3.たまに気になる悪臭源、市内の畜舎(牛舎、豚舎)の位置を調べたいと思うのだが、出てこない。
(グーグルマップだの、ゼンリンだの、まったく役立たない)

・・・・・・家賃や地価にダメージを加えかねない重要な問題だから、隠されているのか?


こうした謎が次々と生まれてきては、検索をかけるオレ。しかし、なかなか解決しないまま放置され、頭のなかで山積状態になっていく。




自転車のチェーンが外れるのはざらにある。

が、わざわざ自転車屋に頼むほどの故障でもない。
(仮に持って行っても、2日後に引き取るだのなんだの、面倒だ)

とはいえ、素手では、なかなか直せない。

参った。

これは私の愛用の(とはいえ買って1カ月も経たない)、

シマノの6段変速つきの自転車の話。

信号が青になった際に、低速運転(かなりの低速)中、ギアチェンジをしたら、

ガチャガチャガチャ…と、異常音が響いた。

後部車輪のチェーンが外れたのがすぐ分かった。

見ると、巻き込まれたチェーンが一番小さいギアの内側にめり込んでいた。

これが普通のママチャリなら、

グイと強引に手で引っ掛ければ済むのだが、

変速式なのが災いしたのか、ハブとギアの隙間にみごと挟まり、

手をドロドロにしながら引っ張ってもビクともしない。

というわけで、自転車を押して帰宅した。

そして、苦心惨憺、ペンチでつまんだり、

ドライバーの先端を使ってほじくりだそうとしたが、

かなりの難物、強固である。

そこで渋々、ダイソーまで買出しに行き、

15mmのスパナ(レンチ)を調達した。

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そして後輪ハブの出っ張り部分のキャップを外し、ナットを緩めつつ、

はまり込んだチェーンに、タラタラと、油も差し、

頑張って軍手をした手の力で引っ張ると、徐々にほぐれて解決した。

工具一つあれば、

こうしたトラブルもさっさと解決するのに、

外出時に持ち合わせていないと、

帰宅が1時間遅れて、さまざまな家庭内不和や予定変更・時間不足のストレスが

その日いっぱい押し寄せてくることになる。

そして、睡眠不足に悩まされ、

翌朝は胃もたれ、

昼は頭痛……という恐るべき流れになるから、ぜひ気をつけたほうがいい。

スパナの1本は持ち歩くべきである。
(銃砲刀剣類所持等取締法には抵触しない)

近所の家電ショップ「コジマ」に行って、

デジタルフォトスタンドを探していたら、

どこの製品かはわからないが、処分特価4980円で、

10インチのTFT液晶のがあったから、オモチャのつもりで、

ためしに買ってみた。

コレである。
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本体の色は、ホワイト(フレッシュ・グレイ)とブラックがあり、

すこし迷った。

汚れが気になるかと思いつつも、白もまあ悪くない。

「YES」というブランドで、コジマオリジナルのようだ。

説明書には「タクラルブラザーズ株式会社」とも書いてある。

よくわからない会社だし、一般的な信用もないが、

SONYやFUJIフィルム製だと値段が高くって躊躇してしまう(-_-;)。

その点、これは4980円で、

10インチという大きさも魅力だし、解像度=1024×600というのが、

◎(^Д^)◎

好ましい。
(とはいえ、自分や家族の写真が、あまり高画質で、大きな画面に
映し出されると、シワや肌の欠点が目立つから嫌だという人もいるだろう)

・・・・・・

ただ、使ってみて問題点がいくつかあった。

まず、マニュアルの薄っぺらさだ。

ざらつきのある紙質は悪く、ページ数も日本語10ページしかない。

そして書き方にも、親切さがない。

とりわけ「各種設定」の操作方法は、ほとんど省略されている。
(「基本的なファイル操作とファイルのアップグレード操作ができます」と
書いておいて、その操作方法の記載は皆無であり、これじゃあ困る、非常に…)

もう一つの欠点は、「スライドショーモード」である。
(もちろん、その機能は付いている)
なにしろ、このマシンはメモリにある全画像を再生するのだ。

つまり、お気に入りの写真を数枚選択して流したいというニーズには
応えてくれない。
(フォルダ単位のスライドショーみたいなことはできないのである)

だから、普通の写真立てのように1枚だけお気に入りの写真を映し出しておくか、

あるいは、

内蔵2ギガのメモリ内の「全」画像を、延々とスライドショーで映し出すか、

という選択肢の乏しさなのである。

・・・・・・

ちなみに、

音楽再生に関しては、内蔵のステレオスピーカーが装備されているから、

重低音は出ないにせよ、好きな曲をメモリに入れておけば、

それなりの音質で、楽しく聴ける。

結論:登録した曲をループで演奏し続けるので、BGM装置としては、
なかなかすぐれている。
(心地よく聞き流して、写真など見なくなるが、それも良いさv(^J^)。)