リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ -3ページ目

リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。

『ベストヒットUSA』の毎週のチャートは、公式サイトに記録がアップされていない。
まったく、手抜きとしか思えない。

司会の小林克也も、今ではカウントダウンを、かなり"ぞんざい"に扱いつつある。

奇行男マイケル・ジャクソンの曲ばかり流さずに、旬のモノや新しい風を感じさせてくれよ、とオレは思う。

12年ぶりにブラーが新作というのに、オアシスの曲ばかり流すのもダルい。

たとえば、テイラー・スウィフトのコーナーを毎週作るとかでも、イイじゃないか?

それとも、テレビを見るのは、いまどき、老人しかいないという認識があるのか、番組作りの老化・高齢化がひどい。




2月24日から、3月10日までのチャートを振り返ってみよう。


「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/2/24 放送分-


N20 ONEREPUBLIC - I Lived((根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン))
N19 PITBULL & NE-YO - Time Of Our Lives((ネアカ・オヤジのピットブルが、新曲でチャートイン))
N18 LILLYWOOD & ROBIN SCHULZ - Prayer In C((リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ロビン・シュルツはドイツ人プロデューサー))
u17 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げる))
u16 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
d15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((音楽産業大国スウェーデンの女性2人によるEDM。長期間この付近でチャートをふらふら))
u14 ED SHEERAN - Thinking Out Loud((エド・シーランの新曲が上昇))
d13 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたR&B風のポップ・ロック))
u12 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
d11 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが売れた))
u10 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(毒がありそうな歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇)
d9 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。ここ何週間もずっと6位だったが、とうとうダウン))
u8 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル、ポスト・リアーナ))
d7 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲))
u6 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲。さらに、じわじわ上昇))
u5 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさ。懐古趣味による、B級品))
=4 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌、まだまだ1位を狙う動き))
=3 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気がすごいね))
=2 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。まさかの2位をなおも維持))
=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。5週目の1位))

(順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)



「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/3/3 放送分-


=20 ONEREPUBLIC - I Lived((根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン))
N19 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling((プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで1、3枚目のシングル曲))
u18 PITBULL & NE-YO - Time Of Our Lives((ネアカ・オヤジのピットブル……))
u17 LILLYWOOD & ROBIN SCHULZ - Prayer In C((リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で29歳、本名はニリ・ハディダ。ロビン・シュルツはドイツ人のハウスミュージック・プロデューサー))
u16 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げる))
u15 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
d14 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが、妙に売れた))
u13 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((音楽産業大国スウェーデンの女性2人によるEDM。長期間この付近でチャートを上がったり下がったり))
d12 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。何週間もずっと6位だったが、ダウン))
u11 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
d10 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲))
u9 ED SHEERAN - Thinking Out Loud((エド・シーランの新曲が上昇))
u8 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(毒舌がありそうな雰囲気の歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇)
u7 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル、ポスト・リアーナ))
=6 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、まだ売れているが、6位でいったん停止))
d5 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌、1位を取れずに下降開始))
d4 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気がすごい))
u3 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいB級品))
=2 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。まさかの2位をなおも維持))
=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美と才能の無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。6週目の1位))

(順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)





「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/3/10 放送分-


N20 TAYLOR SWIFT - Style((美と才能の無敵のすごいキャラへ進化したテイラー・スウィフト。この新曲も、スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックらがプロデュース。))
d19 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM、だが、しぶとく売れた))
u18 ONEREPUBLIC - I Lived((根っからポップなワンリパブリックが、新曲でチャートイン))
u17 PRINCE ROYCE f/ SNOOP DOGG - Stuck On A Feeling((プリンス・ロイスは、アメリカのラテン系シンガーソングライター。キャリアで、13枚目のシングル曲。スヌープの営業力で大ヒットに))
u16 PITBULL & NE-YO - Time Of Our Lives((ネアカ・オヤジのピットブル……))
u15 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド、おおげさサウンドで、ジリジリと順位を上げている))
u14 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター、エラ・ヘンダーソン。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
u13 LILLYWOOD & ROBIN SCHULZ - Prayer In C((リリーウッドはイスラエル生まれのフランス人で、本名はニリ・ハディダ。ドイツ人プロデューサーのロビン・シュルツが売れる曲に仕上げた))
d12 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている、魂の無い曲))
u11 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((音楽産業大国スウェーデンの女性2人によるEDM。長期間この付近でチャートを上がったり下がったり))
u10 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
d9 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。ポスト・リアーナ))
u8 ED SHEERAN - Thinking Out Loud((エド・シーランの地味な新曲がさらに上昇))
u7 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(毒舌を吐きそうな太り具合の歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇)
d6 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人歌手。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドルの人気ぶりに感心))
u5 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年の古いシングル曲、まだ売れている。))
u4 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌、1位を狙って再上昇))
d3 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。長期の2位から下降開始))
d2 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。7週目の1位ならず))
u1 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス白人。救いようの無いダサさで、聴き所ゼロ。懐古趣味による、馬鹿馬鹿しいB級品。ついに1位))

(順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)





無敵のテイラー・スウィフトが、6週連続で1位を守ったが、おバカな無節操野郎ブルーノ・マーズに1位を奪われた。


ざっと見ると、安っぽさが売りのカルヴィン・ハリスや、演歌一筋サム・スミス、謎の人気者のエド・シーランといった、イギリス勢が強い。


しかし、馬鹿さ加減は、アメリカの得意分野で、ブルーノ・マーズ、ピットブル、マルーン5、フォール・アウト・ボーイといったバカ軍勢の能天気さは、手の施しようが無い。


そして、それらを縦横無尽に貫くのが、産業化されたスウェーデン・サウンドであり、大衆的なスウェーデン・プロデューサーたちである。


現代のアメリカのヒット曲は、スウェーデン人に支えられている。



『ベストヒットUSA』の毎週のチャートは、公式サイトに記録が無く、番組内でも、徐々に扱いが"ぞんざい"になりつつある。

小林克也の老化のせいか、後ろ向き過ぎる。
だが、時代の流れに対する感性も磨いていないとね。



BS朝日のホームページは手抜きがひどいと思う。
で、オレが、気の向くまま、このブログでチャートをメモ。



今回は、1月20日、1月27日、2月3日、2月10日、2月17日の5週間分のランキングを、一挙に掲載する。


「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/1/20 放送分-

N20 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古風。ついていけない懐古趣味の産物))
d19 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em((アメリカの「DJマスタード」がプロデュース))
u18 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。またまた古風なドゥワップ調の新曲)
d17 JESSIE J, ARIANA GRANDE & NICKI MINAJ - Bang Bang((スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース))
u16 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作))
u15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)(スウェーデンの女性2人。再上昇)
d14 MEGHAN TRAINOR - All About That Bass(皮肉屋キャラ、ミーガン・トレイナーによる古風なドゥワップ調の大ヒット曲)
u13 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル))
d12 JASON DERULO - Trumpets((ひょうきんなアメリカ黒人シンガー))
u11 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
d10 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
u9 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌歌手、残念ながら、これまた1位に迫る流れ))
u8 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。))
d7 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人ならではの穏健な作風))
=6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー))
u5 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向))
=4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM))
d3 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたポップ・ロック))
u2 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
=1 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース))


(なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)

**

「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/1/27 放送分-

d20 JASON DERULO - Trumpets((馬鹿馬鹿しいほど"ひょうきん"なアメリカ黒人シンガー、ジェイソン・デルーロ))
d19 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em((アメリカの「DJマスタード」がプロデュース。不穏なラッパー、ジェレマイ))
N18 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンドの新曲がチャートイン))
=17 JESSIE J, ARIANA GRANDE & NICKI MINAJ - Bang Bang((スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース。正直、ほんとヒドい曲だ))
d16 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)(スウェーデンの女性2人。穏健なEDM)
u15 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲もヒット)
u14 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古臭い、やりきれない懐古趣味の産物))
d13 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
d12 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。曲は穏健))
u11 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アイドル・ソング。アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作))
u10 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル))
d9 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人ならではの穏健な作風だが、大ヒット))
u8 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌歌手、残念ながら、これまた1位を狙う動き))
u7 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧弱なアイドル))
=6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。ずっ~と6位))
=5 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功))
d4 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたポップ・ロック))
u3 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM。まさかの連続ヒットに、いい加減うんざり))
d2 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、やっと首位陥落))
u1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、キャラのすごい女へ進化し、この曲も、ついに1位))


(なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)

**


「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/2/3 放送分-


N20 ONE DIRECTION - Night Changes((ワン・ダイレクションの新曲))
N19 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
N18 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
u17 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド、どこまで上昇するか))
d16 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
u15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((スウェーデンの女性2人によるEDM。ずっとチャートを上がったり下がったり))
d14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
u13 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(シニカルな態度の太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲も上昇)
u12 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス人。ダサくて古臭い、やりきれない懐古趣味の産物))
=11 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。若干むちむちとしたアイドル歌手))
d10 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人ならではの穏健な作風だが、世界的にヒット))
u9 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇))
d8 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたポップ・ロック))
u7 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌歌手、残念ながら、まだまだ1位を狙う))
=6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。何週間もずっ~と6位))
u5 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相な人気アイドル歌手))
d4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM。いい加減うんざりしていたが、ようやくダウン))
d3 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、降下開始))
u2 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。まさかの2位に跳ね上がる))
=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、キャラのすごい女へ。2週目の1位))


(なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)

**

「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/2/10 放送分-


N20 ED SHEERAN - Thinking Out Loud((エド・シーランの新曲))
=19 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
d18 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド。早くも降下))
u17 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
=16 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
=15 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((スウェーデンの女性2人によるEDM。この付近でチャートを上がったり下がったり))
=14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
=13 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(毒がありそうな太った歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲がさらに上昇)
d12 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人ならではの穏健な作風の穏健な歌手。世界的なヒット))
d11 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたポップ・ロック))
u10 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル))
u9 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス人。どうしようもなくダサい懐古趣味の産物が、どうしようもなく急上昇))
u8 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇を続ける))
d7 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM。いい加減うんざりしていたが、ようやくダウン))
=6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。ここ何週間も、ずっ~と6位をキープ))
d5 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。これぞ穏健ロック、マルーン5))
u4 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌歌手、残念ながら、一気に1位を狙う動き))
u3 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドル))
=2 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。まさかの2位に))
=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。3週目の1位))


(なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)

**

「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/2/17 放送分-


=20 ED SHEERAN - Thinking Out Loud((エド・シーランの新曲))
=19 ELLA HENDERSON - Ghost ((イギリスのシンガーソングライター。ワンリパブリックのライアン・テダーが制作に参加))
=18 FALL OUT BOY - Centuries ((シカゴのダサい超人気バンド、順位は動かず))
d17 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
u16 James Newton Howard f/Jennifer Lawrence - The Hanging Tree((映画音楽作曲家ジェイムズ・ニュートン・ハワード。女優のジェニファー・ローレンス))
d15 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
u14 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((スウェーデンの女性2人によるEDM。この付近でチャートをふらふら))
d13 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人ならではの穏健な作風の穏健な歌手。世界的なヒット))
d12 ED SHEERAN - Don't((イギリス人による練り上げられたポップ・ロック))
u11 MEGHAN TRAINOR - Lips Are Moving(毒がありそうな歌手ミーガン・トレイナー。古風なドゥワップ調の新曲、さらに上昇)
=10 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作。むちむちとしたアイドル))
=9 MARK RONSON f/BRUNO MARS - Uptown Funk ((マーク・ロンソンはイギリス人。どうしようもなくダサくて古い懐古趣味の産物))
=8 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル。じわじわ上昇中))
=7 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人による聴き所ゼロのEDM。ゆっくりとダウン))
=6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー。ここ何週間もずっ~と6位、とにかく長期にわたる6位を維持))
=5 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース。ロックのポーズが決まっている))
=4 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリスのド演歌歌手、残念ながら1位を狙う動き))
=3 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((ザ・ウィークエンドはカナダ人。スウェーデン人のマックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。貧相なアイドル))
=2 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向し大成功。まさかの2位をなおも維持))
=1 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース。美女から、すごいキャラの女へ進化したテイラー・スウィフト。4週目の1位))

(順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)


というわけで、今週のベスト10は、まったく変わり無し。
1ヶ月にわたって見てきたが、全体的に、チャートの変化が少ない。
ミスター・プロッブズ「ウェイブズ」など、この5週間すっと6位だ。
いったい、どういうことだろう。


**


それにしても、スウェーデン人の手が加えられた穏健な曲が、全米ヒットを連発という風潮がある。
党派性の無い、無宗教・無国籍的な、味わいの薄いサウンド。しかし白人音楽ということだけは、伝わってくる。
いかにもスウェーデン的で、アクもインパクトも弱い。が、世界的なヒット曲に向いているようだ。

その点、アメリカ人のサウンドは、「馬鹿馬鹿しさ」で突き抜けている(フォール・アウト・ボーイにしろ、ジェイソン・デルーロにしろ)。
そこが味だ。


「BEST HIT USA」(BS朝日) -2015/1/13 放送分-

d20 MEGHAN TRAINER - Lips Are Moving((ミーガン・トレイナーの古風なドゥワップ調の曲))
N19 SELENA GOMEZ - The Heart Wants What It Wants((アメリカのプロデューサー・チーム「ロック・マフィア」が制作))
d18 ALESSO f/ TOVE LO - Heroes (We Could Be)((スウェーデンの女性2人))
u17 HOZIER - Take Me To Church((アイルランドのシンガーソングライターによる一昨年のシングル))
d16 JEREMIH f/ YG - Don't Tell 'Em((アメリカの「DJマスタード」がプロデュース))
d15 IGGY AZALEA f/ RITA ORA((ノルウェー人コンビの「スターゲイト」がプロデュース))
u14 IGGY AZALEA f/ MØ - Beg For It((MØ はデンマークの女性アーティスト。この曲は、ドイツ人トリオの「ジ・インビジブル・メン」がプロデュース))
d13 JESSIE J, ARIANA GRANDE & NICKI MINAJ - Bang Bang((スウェーデン人のマックス・マーティンがプロデュース))
d12 MEGHAN TRAINOR - All About That Bass((ミーガン・トレイナーの古風なドゥワップ調のメガヒット曲))
u11 SAM SMITH - I'm Not The Only One((イギリス人の演歌歌手、残念ながら、これまた1位に迫るか))
u10 JASON DERULO - Trumpets((ひょうきんなアメリカ黒人シンガー))
u9 ARIANA GRANDE & THE WEEKND - Love Me Harder((スウェーデン人マックス・マーティン、元カーディガンズのピーター・スヴェンソンらが共同制作。ザ・ウィークエンドはカナダ人))
d8 TAYLOR SWIFT - Shake It Off ((スウェーデン人マックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
u7 NICK JONAS - Jealous((アイドル・ロック・バンドからR&Bシンガーへ転向))
d6 MR PROBZ - Waves((オランダ人R&Bシンガー))
u5 TAYLOR SWIFT - Blank Space((スウェーデン人のマックス・マーティン&スウェーデン人シェルバックがプロデュース))
=4 CALVIN HARRIS f/ JOHN NEWMAN - Blame((イギリス人によるEDM))
d3 TOVE LO - Habits (Stay High)((スウェーデン人))
u2 ED SHEERAN - Don't((イギリス人))
=1 MAROON 5 - Animals ((スウェーデン人シェルバックがプロデュース))


**

(なお、順位の左の"u"はUP、"d"はDOWN、"N"はNEW、"="は変わらず、の意味)