ペタについて(シビアなる考察) | リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

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テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。


ペタって、ありますよね?

「ペタ」…

あ~、なんだコレって感じですけど(どーでもいいんですけど)。


まあ、他人のブログに興味を示すヤツなんてそうそうない、

そう、思っておいていいわけですが、


ところが、です。

俺orあたしのブログに、だ、だ、だれかが「ペタ」してくれたー!、というので

大喜びで、たとえば「お礼」に向かいますと…


その先には、

なんというか、殺風景な、1つ、2つの記事だけが置いてあるような、

なんだか得体の知れない人物(たとえ「女」でも、女だとは断言できない)のブログが…


で、たいてい、ブログ記事(って呼べるか?)は「この商品おススメなんですぅ~」的な、一言で締めてある。

つまり、その広告をクリックしてくれってことですわな。

……

言葉を失いますけどね。

でも、そこに「ペタありがとうございます!」なんて無邪気なコメントを書き込んだりしている人もいるわ、いるわ。

滑稽ですな。

あたかも新聞勧誘員に対して、「わー!ウチに来てくれてありがとうございます!」みたいな反応。

ハハハハ、気づかないんですかね?


あるいは、売れないタレントやモデルが、いわゆる売名で、

カモ(新規のファン)を呼び寄せるために、せっせと、ペタをする。

そうやって無差別的に興味もない他人に、ペタペタとしていくだけで、営業活動になるわけだ。


まあ、そんなペタ主が、ネット上には非常に多いようです。


いや、もっとハッキリ言うと、

それが組織化されて企業体であるにもかかわらず、個人を装っている。

そういうケースもザラにあるでしょうな。


いまも昔も、油断できない時代です、ってことで…。