誕生日に見る映画を「ドリームガールズ」にするか「叫」にするか迷ってましたが、後者が救いようのない内容だと後味悪いんで(サスペンスは好きなんですが)、ここは夢を追うことにしました。
山形の映画館ではバースデー割引があってですね。誕生日の前後3日間は映画料金が安いんです。受付のお姉さんに「おめでとうございます」とにっこりされるのもいいものです。しかもこの時期はアカデミー賞が発表になってるんで、ラッキーなんですよ★
前置きが長くなりましたが・・・内容はご存知の通りアマチュアのシンガーからトップに上り詰める「ドリームガールズ」の物語。
圧巻!でした。あのソウルフルな歌声はホントに脱帽です。曲も最高。ホントのミュージカルを観てる思いでしたね。
彼女たちもアマチュア時代はダサダサなんですが、「見られる」ことにより彼女たちはぐんぐん綺麗になってゆく。ステージの上が、スポットライトの光が、観客の視線が、そしてそこで歌えることが、何よりの快感!!
ああ、この感覚わかります。見るよりも、見られる側がいい。聞くよりも、歌う方がいい。
ショウ・ビジネスである以上、「シンガーは商品」は否めない。ちょっとの我慢は仕方ない。
でも、心の中で湧き上がるものを表現したいという欲求は止められない。自分の人生、好きなことをやって、夢を追って、生きていきたい。挫折しても、貧乏になっても、夢だけは持ち続けたい。
大いなるエネルギーをもらって、また明日から頑張れる。
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