また、飲みすぎた | 山の声を聴け

また、飲みすぎた

 今週は京都、神戸で飲んだ。飲みすぎた。肝臓がそうとう弱って、傷んでいるようで、二日酔いにはこたえたね。いくらこたえても、また飲んでしまう、酒飲みの性。
 神戸では先輩にご馳走になった。早めに温泉に浸かって身体をほぐし、それから三宮に出て、信州の田舎もんにはまず口には入らないだろう海の幸、ハゲの刺身をいただき、それからウイスキーを飲みながら山の歌を歌い、ホテルに泊まった。先輩には深謝、深謝だ。
 歳は離れていて、いっしょに活動したことはないのだが、同じ部に所属していたという間柄だけで、垣根が低くなる。そんな先輩や後輩は多いが、もう二度と顔を見たくない先輩も何人かいる。
 実績があろうがなかろうが、自分の体面をたもつために後輩を道具のように利用し、その成果を我がものとする盗人のようなヤツ、一段うえにかまえて中身のないことを、さも意味のあるがごとく説教調にとうとうとぬかすバカ、こういうのは消えてなくなれ。
 そんなヤツを酒席の話題にのぼらせたから、悪酔いしたのかもしれない。
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 あの田母神とかいう元空自の幕僚長の論文って、なんだありゃ。低レベルで、あんな幼稚な作文がなんで最優秀なんだ?