星月夜 -15ページ目

星月夜

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コメントやペタ、すごく嬉しいです。

韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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※ネタバレですし、中身けっこーいい加減です。


では4話です。


西斎(ソジェ)に移ってほしいというユニに、

ソンギュンガンでは党派は関係ないという原則を

守ろうとする僕は間違いか?ときくソンジュン。



僕はただ無事に学生生活を送りたいだけなんだとユニは答えます。



さてさて、成均館の外では紅壁書(ホンビョクソ)探しにやっきに

なる人達がいます。

紅壁書がいうクムドゥンジサとやらが鍵になってるみたいですね。

王様も、老論のおえらいさんたちも、

それぞれが先に紅壁書をとらえようとしています。



いやー、しかし、ソンスに出てくる人相書きはなんて似てないんだろう。

踊るのすみれさん連れてきたら、もっと上手に書いてもらえるのにな~。




で、その張本人はこちらです。



今度落第したら成均館を追い出されるとヨンハに言われ、

お酒もおあずけ。

仕方なく講義に出るジェシンですが・・・・
席にごろんと横になり、全然やる気なし~。

もっすごい態度悪いーーー。


そんな中、チョン・ヤギョン博士(パクサ)の論語の授業が始まります。

ヤギョンが持ってきたのはつぼー。

この中にいいもの入れたら成績に反映させるよ、とヤギョン。


学生たちは金目のものを入れていきます。

イ・ソンジュンはもちろん嫌悪顔でスルー。

ユニも不思議顔で何もいれません。

(入れるものがないだろうし・・・)

その後、つぼを使って西方の奇術(手品ですね)をはじめちゃったり。

布出したり、火出したりしてます。



大喜びのユニと生徒たち。

もはやうんざり呆れ顔のソンジュン。

たまらず、ソンジュンは授業に異を唱えます。
「なぜ奇術で時間を無駄に?

 実学重視で古典は必要ないとお考えですか?」

ここからがヤギョン先生の本当の講義です。

論語を引用し、ソンジュンの問いに答えます。


君子不器(君子は器ならず)

君子は器であってはならない。

偏見にとらわれず自由でなくてはならないという意味。

西方の奇術から何も学ぶことがないというのは

偏見であると指摘します。


さらに。


学即不固(学べば即ち固ならず)

学問を究め、柔軟な頭で心理を追求しなさい。

西方の学問を学んだからといって古典を無視するなんてとんでもない、

そんな考えをする頭は固いと、これも指摘。

君たちは国から支援を受けて学ぶ成均館の学生だ、

民のよりよい明日を夢見なさいとの言葉に・・・



他の生徒ばかりか、ジェシンまでも感銘を受けて起き上がります。

そして、本日の講義の成績発表!


ソンジュンのみトン(可)
他はみーんなプルトン(不可)


理由を尋ねるユニに対し、

一人だけ授業を批判したからだと答えるヤギョン。

「師とはとるにたらぬ存在。

 知恵は答えではなく、問いの中にあり、

 自ら問うものは自ら答えを得る」と。

論語は師と弟子がいかなる世を作るか論じた語録。

私たちも大いに論じあおうと授業をしめくくります。


いやー、心に残る授業でした。

・・・が、金目のものたちは一体どこに消えたのか!?

えっ?気になりませんでした!?



そして授業後。


一人だけトンなのは親の七光りだろうとヘウォンたちは

ソンジュンに八つ当たり。

ソンジュンを残し、みんなで憂さ晴らしに飲もうと

ユニを誘い酒場へ出かけます。


今日の授業は1コマだけなのねー。

ま、初日だしねっ。



そうして一人取り残されたソンジュンはジェシンに

ノロンらしくするか、人間らしくするか、どっちかにしろ、

と言われます。


勉強なら一人でもできる。

ここは成均館。学生のつるむところだぞ、と。


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さて、そのころ、酒場ではー。

みんなで盛り上がってます!!盛り上がってます!!

ユニちゃんも、みんなといっきのみなんかしてます。

飲み過ぎには気をつけましょう。



一方、チョンギョンガク(図書館)にて。

ジェシンに言われた言葉が気になって一人もんもんとしているソンジュン。

つるむもんなのかー。

それがソンギュンガンの原則なのかー。

もんもん。



そしてこっちにももんもんとする女性が一人。

ソンジュンに心を奪われ手紙を送りたいのにうまくかけないヒョウン。

自分でかくのは諦め、貸本屋さんにいき、

代わりに誰かに手紙をかいてほしいと頼みます。

そしてその依頼は当然ユニへ。

一応やってみるとの返事をしてユニは酒場に戻ります。

ここがユニとヒョウンとの初対面ですね。




さて、ユニの戻った酒場にて。

相変わらずソンジュンの陰口をぐちぐち言う男たち。



そこにユニちゃん一喝!!


こんな風に陰口いうなんて、あんたたちはみみっちいやつだ!!

僕はあいつのことが嫌いだけど、

今日のあいつは間違ってないってみんなわかってんだろ!!


これをお店の前でこっそりきいちゃってたイ・ソンジュン。

こっそり感動しちゃったり。


団体行動は参加するって、僕の中で原則があるんだとか

なんとかいいながら結局は飲み会参加。



でっっっかい器に入ったお酒を一気飲みするハメにー。

飲み過ぎには気をつけましょう。

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そして、その頃、生徒会長たちはモランガクで飲み会。

チョソンが好きでたまらないインスですが、

その想いは届かず・・・。

チョソンって、インスに会った瞬間めちゃくちゃ冷たい凍るような目にかわるよね。

「キーセンの信義と私の力どちらが強いか見ものだ」というインス。

チョソンの心は遠ざかっていくばかり。


ヨンハは、この時点でチョソンの心がユンシク(ユニ)にあると

わかってしまったようです。


ってか、成均館の学生たち、

税金使ってんだから勉強してよねー(笑)



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ハイ、で、こっちはソンジュンたち。

門限も近いというのにのんびりの帰り道です。


願いどおり西斎に移るというソンジュンをユニは引き止めます。

[はじめてだったから。

授業を受けることも、先生も、学友と机を並べるのも。

論語がこんなに面白いって知ったのも。

全部きみのおかげだから、西斎に移らなくていい。」



それをきいて涙ぐむソンジュン。



かとおもいきや、

おっ、おっ・・・



おえーーーーーーーー。



なんじゃそりゃ~~~(爆笑)

かんっぺき、飲み過ぎです。

あー、おかし。


門限が迫っているからと二人をおいてさっさと帰ってしまうドヒョンたち。

助けてくれよ~というユニに対し、

ドヒョン「お前はテムルだから大丈夫だ!」


って、なんじゃそりゃ~~~。

こんなちびっこい子に任せるなよな~。

ムリムリムリですっ!!


おしたり、引いたりしますがなかなか進まない。

やっと門までたどり着いたかと思えば、

無情にも、二人を目の前にしながら門限を理由に

扉をしめる生徒会長たち。


「あけてください~」なーんて、門をたたくユニの横でソンジュン爆睡。



あやうく就寝の点呼に遅れて減点されるところ、

ヨンハが抜け道を教えてくれたため、難を逃れた二人。

ヨンハって・・・

というよりここの学生たちって妙に顔くっつけてしゃべるよね(笑)


 ヨンハ部屋にお礼を言いにいったら

今日はジェシンは帰ってこないよなんて言われて、

ふたりきりかーとショックをうけつつも中二房に帰ったユニ。


そこには泥酔したソンジュンが当然いるわけで。

ソンジュンはほぼ意識なしで、いつものお坊ちゃんらしくない振る舞いで

服を次々に脱ぎ捨てます。

もー、見てられないユニ。

仕方なしに部屋の外で寝ることに。



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さて、その頃のジェシンはといえば、

外で博打やってたの見つかってお父さんのところに連れていかれてます。



お父さんは大司憲(テサホン)という役職。

ジェシンもいいとこのお坊ちゃんみたいですね。

党派は少論(ソロン)です。

★大司憲は司憲府という役人を監督する省庁の長です。


情けない、死んだ兄に恥ずかしくないのかと叱責する父に対し、

誰に何言われてもいいけど、父上にはそんなこと言う資格ないだろうと

家を出ていくジェシン。

何やら深い溝がありそうです。


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そうして、明け方帰ってきたジェシンがみたのは・・・

部屋の外でねこけているユニ。

どこでも寝れる雑草体質らしい(笑)


ほおっておけずに思わず起こしちゃうコロ先輩。

なんだかんだで優しいらしい。


二人で中に入ってみると、身なりを整えて勉強してるソンジュン!!

「昨日、なんかあったか?」とか言ってるし。


この前のシーンで、起き抜けあられもない格好で

ぼーぜんとしてるソンジュンは恥ずかしすぎて直視できません、私(爆)



んで、坊ちゃんを心配して薬を持ってきてくれたスンドルに

「昨日泥酔してたって街中の噂ですよ」といわれ、

昨日の一部始終を思い出したぼっちゃん・・・。


(結構出入り自由なのね、成均館・・・。)



その後、会ったユニとソンジュン。


ユ「謝るか、礼を言うかしろよ。とぼけてないで」

イ「昨日・・・、入学のことで僕に礼を言ってたな」

ユ「その次のことー(酔って迷惑をかけたこと)」

イ「西斎に移るなって頼んだことなら、その通りにしよう」

なーんて、とぼけてにんまり( ̄∀ ̄)

なんだか人間らしくなってきたソンジュンなのでしたー。




さてさて、その後。

王様の発案で、成均館では大射礼(テサレ)が開かれることに。

これも単位の一つであり、宿舎の部屋ごとの団体戦です。



さーーーっぱりできないユニに弓の持ち方を教えながら、

昨夜のことは全部覚えているというソンジュン。


「僕にとっても初めてだった。

 同じ師匠に習った門下生でもないのに味方ができたのは。

 キム・ユンシク。君が初めてだった。」


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場面はかわって、ノロンのお偉方。


インス父とソンジュン父。

クムドゥンジサは処分したはず。

今は王様の動きを見るべきとき、と慎重な意見のソンジュン父。




対するこちらは王様派。

キム・スンホンという人の遺言が見つかったらしい。

で、その遺言は暗号でできていて、

クムドゥンジサに関する重要な文書らしい。

「これが、チョン・ヤギョン、そなたを成均館に送った理由だ!」と王様。
何やら意味深です。

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さて、戻りまして、こちらはソンギュンガン。

ユニが一人で練習してるときに、また絡んできた掌議たち。

「そんなに権力があるなら、

老論(ノロン)は西斎(ソジェ)っていう決まり作ったらいいじゃないですか!!」

(正論だ・・・)

というユニにまたしても嫌がらせ~。


ユニちゃんの頭にりんごをのせて、インスがその林檎を射抜くという・・・


ウィリアム・テルか!パー




すんでのところで駆けつけたのは

ソンジュン!!! ←ぎりぎり間にあってない。

じゃなくて、ジェシン!!


インスの放った矢からユニをかばい、そのまま医務室まで連れていきます。


医務室には暫定校医となったチョン・ヤギョンが。

キム・ユンシクが、キム・スンホンの息子だと名簿から知ったヤギョンは、

もうひとつの真実にも気づくことになります。



しばらく気を失っていたユニ。

目をさますと、そこには厳しい目付きのチョン博士(パクサ)。

「お前は女なのか?!」


うっひょーーーーーーーーーーーーーーー。



ということで、本日はここまで。

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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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