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以前公開していた記事から変わっています。
詳しくはこちら をご覧ください。
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では、5話。
もうちょっとでときめいてくるので、がんばって~!!
気を失って医務室に運びこまれたユニちゃんを診るチョン博士。
手首をとり、脈を見たとたん、「ハッ!」って。
脈で男か女かわかるもんなんですかねー?
ま、寝てる姿みただけで明らかに女の子ってわかるけど、
それは言わないお約束。
先生は安静にしなければならないからと人払いします。
そして、目覚めたユニはチョン博士に女か?と問いただされます。
性別を偽った理由をきかれ、「生きるためです」と答えるユニ。
病気の弟と母を養うため男装して試験場に稼ぎにいったら
入学することになってしまったと。
それを聞き、家族ともども死罪は免れないと言うチョン博士。
罪を問うのは私ひとりにしてくださいと懇願するユニに対し、
家族を理由にしたのはお前だ、ときつく言います。
弁解するだけでは解決しないということが分かったか、
処分が決まるまでばれないようにして待てと言われ、
とりあえず解放されるユニ。
チョン博士のシーンって、ひとつひとつが全部教訓があったりで
授業みたいですよね。
さて、こちらは掌議にモノ申しに行ったソンジュン。
西斎(ソジェ)に来いと説得するハ・インス。
くれば次期の掌議(チャンイ)に推薦してやってもいいと、ムチの次はアメ作戦。
それをきっぱり断るソンジュンに、
「万が一お前たちが優勝でもしたら、
お前は官僚たちの前で蕩平(タンピョン)を支持し、王の側につくと公言するも同然。
自分の父親に矢を向ける気か」
とインスは言います。
★ちなみに蕩平とは。
ノロン、ソロン、ナミンなどの党派から人材を平等に登用する政策。
王様はこれを推し進めようとしていますが、
当時の政権を掌握しているノロンからすれば疎ましい政策なわけです。
んでもって、インスやソンジュンのお父さんはノロンの権力者な
わけですからね。
って、説明くどすぎ?
「テサレで僕達が優勝する意味を考えもしなかった。
だから・・・優勝します」と、イ・ソンジュン。
王様の考えが正しいのか、
掌議が権力欲におぼれているのか、
優勝してみなければ分からないからと。
これで、何がなんでもテサレで優勝しなければならなくなりました。
その頃、ユニは明倫堂(講義室)で一人泣いていました。
家族ともども死罪と言われたわけですから・・・。
ユニが来る前からここで昼寝をしていたジェシンは、
泣いているユニに気づき、
「男なら豪快に泣け」と言い残し、
一人にしてあげるため部屋を去ります。
ユニが泣いていたのは、インスに怖い目に合わされたからだと
思ったのでしょうね。
人の命を弄ぶなと釘をさします。
さてさて、こちらはチャン博士とク・ヨンハ。
ユニを女ではないかと疑っているヨンハは、診察簿に
ユニの記録が残されていない理由を博士に尋ねます。
でも、これ、生徒が勝手にみちゃいけない記録なんですよね。
勝手に見た生徒は棒叩き10回だと言われ、
素直に返しちゃいます。
どうやらチョン博士はユニのお父さん、キム・スンホンの弟子だった
みたいですね。
だから幼い頃のユニにもあったことがあるんです。
若かりし頃のチョン博士と幼いユニ。
ユニは勉強したいけど、部屋には入れてもらえないので
お父さんとユンシクが勉強してるのを外で聞き、筆写しています。
「寒くて辛いだろうから、親が勉強はやめろというならやめればいいのに」
という博士に、
「おかげで誰よりも早く筆写できます」
とユニは健気に答えます。
師匠の聡明な娘の扱いに悩むチョン博士。
おまけに王様はキム・スンホンの息子キム・ユンシクに
クムドゥンジサ探しをさせてはどうか、とか言い出すし。
いやいや、アンタが入学させて、スンホンの息子と思ってるのは
女の子なんですけどーーーー!!!
とはいえないチョンさん。
悩ましいねぇ。
とりあえず未熟な若者にはまだ無理だとなんとか言い、
今回は王様に思いとどまってもらいます。
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ソンギュンガンでは大射礼に向けて、猛特訓中。
ユニちゃん、全然弓ひけとらんー。
ソンジュン、「タシ!!(もう一回)」しか言うてないしー。
特訓するならもうちょっとちゃんと教えたってー。
それを、木の上から見るとはなしに見ちゃってるムン・ジェシンなのでした。
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で、まだまだ練習中のユニさん。
もううんざりと練習を放棄しようとするユニ。
まだ始まってもいないぞというソンジュンの鬼コーチぶりを見かねて
ジェ「どうすれば王に認められるか、お前の頭の中はそればっかりか!
こいつは殺されかけたんだ。
怖がって当然だろ!!」
とことん、ユニちゃんの味方のコロ先輩です。
頼りないから守ってやらなくちゃって感じなのでしょうね。
逃げていたら克服できないというソンジュンに、
ユニちゃんも真っ向から対立します。
あんたが呑気に矢を射ってたとき、僕は生きるのに必死だったんだ。
あんたは立派なイ・ソンジュンで、僕は惨めなキム・ユンシクなんだ、と。
だからこそテサレで優勝しろ、そうすれば宮仕えだって夢じゃないという
ソンジュンにこうこたえます。
「宮仕え?機会?
あんたには当たり前でも僕にとってはそうじゃない。
もし僕にそんな機会が巡ってくるとしたら、
それは奇跡なんだ」
テサレで優勝することはソンジュンにとっては
結構切実なことなんですよね。
なんたって掌議とあんな言い争いをしたあとだから。
それに才能あるキム・ユンシクのためにもなると
心から思っての行動だったんでしょうけど。
でも、ユニちゃんにとってはね・・・。
もうすぐ死罪が言い渡されるかもしれないってときに、
テサレでムキになって、宮仕えのチャンスをつかめなんていう
ソンジュンはイラッとする存在なのではないかと。
何にもしらないお坊ちゃんと映って当然ですよね。
だいぶ二人はすれ違っています。
そうして去っていくユニを追いかけるソンジュン。
立てかけてある木材の横を通ったとき・・・
ガッシャーーーーン!!
誰かが、木材を束ねてあった糸を切ったようです。
ソンジュンに恨みを持つものの犯行か!?
ちなみにだーいぶ疑わしいのは生徒会長一味ですが、
ヨンハが探りを入れにいったところ、インスはきっぱり否定します。
じゃ、誰??
医務室で手当を受けるも、右腕はテサレまでには治らないだろうと
診断を受けます。
「左手で弓をひくのは今日がはじめて。君と同じだ。」
なんてユニちゃんに宣言。
左手で没技(5本すべての弓を中心に命中させる技のこと)を
成功させたら君も弓をもてと宣言するソンジュン。
左手で没技なんてぜーーーーったい無理。
奇跡を待つほうがマシだ、なんていう同級生たち。
ハイ、ここで皆さんお待ちかねのこのセリフですよー。
ソ「奇跡が必要なら起こすつもりだ」
かっこええええ!!!
ちなみにあんまり詳しくかきませんけど、インス父とソンジュン父が、
王様とチョン博士の動きに警戒しているシーンもあります。
チョン博士は左遷されたのではなく、計画的にソンギュンガンに
送り込まれたみたい。
それに頻繁に王様が博士に密命を下してるみたい。
何を企んでるんだ???的な。
ヒョウン(インス妹)もけっこう頻繁に「ソンジュン様
」って
出てきてるんですが、あんまりでてきてなくてゴメンネ。
前半は恋に恋する女の子ってかんじで、
後半のヒョウンのほうが好きです、私。
ってわけで後半記事でも出番多くなるかも???予定は未定。
ソンジュンが没技に向けて毎日毎日頑張って練習している頃・・・
ジェシンは木の上でなんか削り削りして作ってます。
と、そのとき・・・
木の下で「もっとひどい怪我させてやればよかった」とひそひそする男たち。
ソンジュンをせこい真似して怪我させたのはおまえかーーーー!!!
あんたっ!!!
あんた・・・・・
名前なんていうんだっけ・・・。
えーと、ちょっと待ってね。
ナム・ミョンシクさんだって。
副生徒会長さん的な人だったっけね(うろ覚えでごめんなさい)
ノロンのくせに東斎から出ていかなかったことにむかついての犯行みたいですね。
真っ暗になっても一人で居残り練習しているソンジュンに、
ジェシンから明かりのプレゼント。
無言のエールでしょうね。
左手での没技もけっこういいとこまできてますよ。
もうちょっと。
それを影からこっそり見て考えこむテムルことユニちゃん に、声をかけるヨンハ。
「先輩はなぜソンギュンガンで学んでいるんですか?」
とユニにきかれ、
「くだらない身分秩序に抗うためだ」
と珍しく茶化さずに答えます。
その後、いつものヨンハに戻り、
科挙にうからないと側女をおけないから仕方なくだ、と言いますが。
彼にも何か抱えてるものがあるようですね。
ってか、知ってるけどー。一回全部見たから(笑)
まだ言いませんので、続きまだの方もご心配なく( ̄∇ ̄+)
さてさて次の日。
チャンイク博士が昔師匠から譲ってもらったという書物を
ユニに譲りたいといいます。
この先生、聡明さゆえにユニに目をかけてくれているようですね。
もったいないです、と遠慮すると、
「それならばお前も将来賢い弟子に譲れば良いだろう」と。
今まで女であるがゆえに、学問など毒だと母に言われ続けてきたユニ。
認めてもらえることは、すごく嬉しいことだったでしょうね・・・。
外では、ユニを呼ぶ同級生たち。
行ってみれば、土砂降りの雨の中で弓を練習しているソンジュンの姿がありました。
僕達が選べるのはたったひとつ。
今日をどう生きるか、それだけだ。
人はだれもが自分の的の前に立っている。
矢を全て射るまでは誰も逃げることはできないんだ。」
かっこええええええええええ!!!
今日をどう生きるか・・・・
今日はブログ書いて終わりそうですわーーー。
こんなんじゃダメな気がする私(-"-;A
それはともかく、去っていくソンジュンと入れ替わりにジェシンもやってきます。
「このまま言われっぱなしでいる気か?」と。
そして、今度後ろ指を差す奴がいたら殴ってやれ、と
拳の握りかたを教えつつ、お手製の木のリングをくれます。
名前分からないんですが・・・、
矢を射るときに指にはめておくと痛くないみたい。
どんだけ、ユニちゃんにぞっこんなの、ジェシン~。
そして、後ろからゆにちゃんをだっこし、一緒に弓を構えてあげます。
ジェ「イロッケ・・・、タンッ!(こうして・・・びゅん)」
はいーー!!
ここでコロ先輩おち、決定です。
かっこ良すぎるわ~。
ユニちゃんの視線の先には中心にささった5本の矢が!!!
なんとソンジュン、左手での没技に成功したんですね!!!
それを見てチョン博士のもとへ一目散に走っていくユニ。
成均館は官僚を養成する場だから女のお前はいてはならない
という先生に対し、
女の私が、男の他の学生と違わなかったらどうなりますか?
と問うユニ。
生まれて初めて私の才能を認めてくれる人に会い、
生まれて初めて味方になってくれる人に会いました。
私にも、新たな世界を夢見る機会をください。」
才能を認めてくれる人、とはソンジュンのこと。
見方になってくれる人、とはジェシンのこと。
さて、これに対し、チョン博士はどうこたえるのか?
つづきは次回!!
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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。
・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が
多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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