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以前公開していた記事から変わっています。
詳しくはこちら をご覧ください。
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10話です。
うーーん。
この回も見所が多すぎて困っちゃいますね。
見どころのうちのひとつは確実にユニちゃん(ミニョンちゃん)の
キーセン姿でしょうーーー!!
というわけで、今回もスタートです。
※ネタバレ注意!
※セリフも適当なので注意!(できるだけ直訳に近くしたい!けどできない!!)
入ってきた見目麗しいキーセンに突然抱きつかれちゃったイ・ソンジュン!
ソ「だれ・・・・?」
ユ「僕です、ワン殿。熊。芸を見せる熊。」
試験会場での最初の出会いのときにユニがソンジュンに言った合言葉ですね。
ソ「キム・・・ユンシク!?」
あまりの美しさにソンジュンぼーーーぜん。
で、やっと見つけた闇市での取引帳簿も取り落とす~。
と。
そこに踏み込んできた官軍!!
ユニちゃん、ソンジュンを押し倒し~
「まぁっ!!」って官軍に改めて気づいた振りして、そのへんにあった小物を
官軍に投げつけると、おほん、なんて咳払いをして去っていく官軍。
見ちゃいけないものみーちゃったって感じの官軍(笑)
だから君たちはイマイチなんだってば![]()

それはそうと、多分人生ではじめて
女の子に(っていうか男の子に、イヤイヤ本当は女の子に←ややこしい)
押し倒されちゃったソンジュン。
固まってる(笑)
その行き場のない手がかわいすぎるぜ(笑)
いやーー、でもこんな綺麗な子目の前にしちゃったら仕方ないってば。
官軍がくるって・・・・それに、特定商人しか入れないってきいて、
となんやらかんやら弁解をするユニ。
どう見られるか心配でちらりと見上げるユニに・・・
ソ「本当に芸達者なクマだな・・・」
とか、なんでもないふりをするも、こっそりドキドキする胸をおさえるソンジュン。
帳簿を見つけたユニちゃんから受け取る手も震えてるしー。
震えるほどですかっ!?(´∀`)
ソンジュンの手の震えを見て、大丈夫?と手を握ったユニちゃん、
もうー、手なんか握られたら無理無理ーとばかりに振り払ったソンジュン、
その肘がぶつかって隠し扉があきます。
・・・と、そこには特定商人とノロンの癒着の証拠となる帳簿がぎっしりー。
さすが商人。
ワイロの記録はきっちり残してあるわけですね。
これがばれちゃあ、とんでもなく立場の悪くなるピョンパン!!
これのために、官軍を出して必死の捜索をしていたわけですか。
帳簿を持ちだそうとしたユニちゃんですが、
それはあまりに危険すぎるとソンジュンに言われます。
ここで何かあったら王様でも君を救えないと。
一方、泥棒を取り逃がしてしまった官軍。
キーセンと一緒の男がいた以外は誰もいませんでしたよ、と報告するも、
モランガクのキーセンはここに皆いますよ、なんてチョソンに言われ。
キーセンも男も捕まえよとインスが命令します。
さ。ここからは一生懸命逃げるのみー。
チョソンやインスの話から、ユニちゃんがキーセンに化けてソンジュンを助けにきたと
悟ったヨンハは、二人の危機を察知し、うまく逃げる手助けをしてくれます。
で、逃げる過程で高い塀に登っちゃった二人。
芸達者なクマも、スカート姿でこんな高いところからは降りられません。
怖がるユニに笑って手を差し伸べるソンジュン。
もーどーにもこーにもどぎまぎしてたまらず、
出した手を引っ込めちゃったり。
でも結局は追手が迫ってきてるのを知って、抱っこしておろしちゃうのよねぇ~。
そして手をつないで逃げる逃げる~~。
やっと官軍から逃げ切った後、
「僕に・・・同情したのか?」とソンジュン。
「夜中に・・・しかもそんな格好で、危険を顧みず駆けつけたのは?」
ユ「?」
ソ「僕が無力で愚かで、それに一人では絶対にやり遂げられないと思ったから・・・
だから、哀れんで手を差し出すのか?」
あれ・・・このセリフどこかで・・・?
ソ「誰かが手を差し出せば、すぐにありがたがって受け取るだろうと思って・・・?」
そうそう、これ、昨日ユニちゃんがソンジュンに言った言葉なんですよね。
知らずに大金を借りてしまっていたことに自尊心が傷つき、
言ってしまった言葉。
もちろん、今日はそんな意味で助けに行ったわけじゃないユニちゃん、
怒ってソンジュンをグーで殴ろうとしますが、その手を握ってソンジュンが静かに言います。
「君に、同情したわけじゃない。
君がそうじゃないのと同じように。
はじめは・・・惜しかった、その才能が。
その次は、君が・・・必要だったんだ。
友ができるなら、それは・・・君だったらいいと思ったんだ。
ただ僕は・・・方法を知らなかったんだ、初めてだったから。
悪かった、悪かった、キム・ユンシク・・・」
はわわ~~~~。
なんていいシーンなの。
流れる音楽も素敵だし。
セリフもいいし、映像も美しい。
ソンス、最高です。
ソンジュンの言葉をきいてはらはらと涙をこぼすユニちゃん。
涙をふいてあげることもできないソンジュンはユニの肩に
そっと手を置くだけ。
「ねが た ちゃるもてった(僕が全部悪かった)」の言い方がスキ![]()
泣くのはそれくらいにしろよって、
そうじゃないと自分のほうがつらいんだよねー。
おおっとーー、
こんな調子で書いてたらいつまでたっても終わらないぜー。
そろそろ巻いていきますかー!!
テムルが女装してソンジュンを助けてたし、それを俺が助けたからー
なんていうヨンハの言葉をきいて、
「テムルのやつ危険な真似を!(女の子だってばれちゃったらどうすんじゃい!)」
と今日もはらはらしっぱなしのコロ先輩なのでした。
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あ、そうそう。
ピョンパンはじめ官軍の方たちは、蔵の隠し部屋が暴かれていることに
慌てながらも一冊も盗まれていないことを確認し、ほっと一息。
ついでに証拠隠滅とばかりに全部焼き捨ててしまうのでした。
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さてさて、いつもの格好に戻った二人。
戻ったはいいけど、ユニちゃん、まだ口紅残ってますよ。
「まだ・・・そこ・・・」とかなんとか指摘するイ・ソンジュン。
どきどきしすぎて、なんだかカタコト(笑)
唇なめて「ここ??とれた??」なんて言われても直視できないソンジュンなのでしたー。
ああ、いかん、
まいていかねば。
そんなふたりを待っていたのは、ジェシンとヨンハ。
ジェシンなんて、心配しすぎてヨンハのまわり、ぐーるぐる回ってるし(笑)
犬みたいでかわいすぎる。
ついたと思ったら、ユニちゃんが、
「怪我したんですねっ?大丈夫ですか?」
なーんて顔さわりにくるもんだからこっちもドキドキ。
そーんな二人をまた複雑な気持ちで見るソンジュンと、
さっ。何はともあれ、これはまだ始まり。犯人をつきとめないとね。
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て、わけで作戦会議。
危険を犯してとってきた取引帳簿には「パ人」とだけありました。
(う。パの漢字出ない・・・。)
パンチョン(←村名)に住む人って意味ですね。
作戦会議を盗み聞きしていた雑用係の小さい男の子がいたことから、
たぶん雑用係の家族なんじゃないかってことになり、
捜査は明日に持ち越しになりました。
家族ならソンギュンガンへの出入りも比較的容易いでしょうしね。
そしてその夜・・・・。
布団の真ん中に陣取るもユニの一挙一動が気になって眠れないコロ先輩。
布団、ぎゅっと握りしめて、すりすりとソンジュンの方に擦り寄るしか術がない・・・。
もはや、暴れ馬というより、犬っころだわ(笑)
そして違う意味でドキドキなソンジュン(笑)
ユニちゃんが無防備にジェシンの方にころころころ転がってくるもんだから、
ジェシン、ソンジュンをぎゅぎゅっと抱きしめちゃったり~
「ノロンの横は嫌だとおっしゃってませんでしたか?」
なーーんて言われちゃっても、無言でソンジュンを抱きしめるばかりのジェシンなのでした・・・。
外から見れば、異様な光景の中二房だよね(笑)
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さてさて次の日。
4人は人相書きを持って、パンチョンを捜索。
だけど、皆かばいあってか口をつぐみ、なんの情報も得られません。
パンチョンの予想以上の貧しさにショックを受ける4人。
こちらはチャンイ組。
昨夜、中二房で立ち聞きをしていたポクトンの兄、ポクスにいち早く目をつけ、
真犯人にたどりついたインス。
そして、明日まで自分が犯人であることを絶対に明かすなと、
明かさなければ金をやるからといってポクスに金を見せます。
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自白をうながす4人に「何が悪い!」と開き直るポクス。
お前らは民の血税で食ってるんだろ。
彼は自分が贅沢をするために盗んだのではありません。
お母さんのお葬式に麻の着物を着せてあげたかった、
頑張っても市場ではまともな値段で買えない、
そのためには盗みをするしかなかったと言います。
死ぬまで薬もやれず、医者にも見せられなかった。
ずっと苦労しっぱなしで、最後に麻の服くらい着せてやってもいいだろう、と。
そして
「金も力もないやつは人間らしく生きられないのか
こんな世の中、最低だ」
と吐き出すように言うポクスに言葉をなくす4人。
かろうじて、ソンジュンだけは説得を続けようとしますが、
それを「もうやめよう」とユニが言い、その場を去っていきます。
引き止めるソンジュンにユニは言います。
「あいつは・・・似てるんだ、以前の僕に。
僕は運良くあのときイ・ソンジュンに会って・・・ここにこうしている機会を得たけど、
そうじゃなかったら、今頃僕があいつだったかもしれないんだ」
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切ないシーンのあとは、ヒョウンで気分をかえましょうか(笑)
結婚話が出て、ソンジュン父へ挨拶に行ったヒョウン。
あんな怖い親父とくらせなーーーい!!
ソンジュン様と清に留学するのよっ!!
とか言いながら・・・
ソンジュン様とまつ毛がそっくりなのーー!!!
なんてかわいいおとうさまーー(≧▽≦)
って、きみはのんきでいいね(笑)
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で、こちらは4人衆。
実は特定商人とノロンの癒着を示す証拠の帳簿をユニが
こっそり持ち帰ってきていたのでありました。
ぜーーーんぶ隠滅したと、ピョンパン、喜んでましたが、
それを見て、なんと大胆な真似をしたものだと少なからず動揺する3人。
こんな帳簿のような事実がある限り、
ポクス一人を捕まえてもまた同じようなことが起こると主張するユニ。
彼一人を明日付き出したとして、
それになんの意味があるのか分からないと言うユニなのでした。
さて、図書館でチョン博士に会ったユニ。
民の苦痛を理解できても、問題を解決できなければ、そんな役人は有罪だし、
退学も当然だ、と言われてしまいます。
そのまま、帰りかけたユニですがふと振り返って博士に問います。
「女には役人になる資格がないとおっしゃいましたね。
でも、先生・・・おかしなものですね。
この国はなぜこんな有様なのですか?
役人の資格を持った男たちがずっと作ってきたはずなのに」と。
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そして、部屋に帰ったユニ。
帳簿を持って、弓を射ているソンジュンのもとに行き・・・
そして、僕が思う真犯人はここにいる、と帳簿をソンジュンに託します。
特定商人とノロンの癒着がすべての問題だと思うけれど、
それを王様の前で白日のもとにさらすかどうかは
ノロンの権力者である父を持つイ・ソンジュンに任せたいということでしょうね。
父のために、違う選択をするかもしれない、というソンジュン。
君を失望させるかもしれない、と。
それに対し、「それでも仕方ないよ」というユニ。
僕は、イ・ソンジュンを信じてる。 僕自身よりも、ずっと。
いつも頑張ってるじゃないか。
気難しい顔をしてそうやっていつも礼と法を守っているのは、
実は頑張っているからじゃないか。良き人になろうと・・・。
今回だってきっとそうだ。
そんなイ・ソンジュンの選択なら多分・・・正しい答えだと思う。
それが僕の考えた答えと違っていても・・・。
---
一方、こちらはポクス家。
ポクトンの足を洗ってあげているジェシン。
そして、そこにやってきたポクスに
「弟は兄の背中を見て育つんだ、お前はこいつがどんなふうになってほしい?」
と問います。
ジェシン自身がお兄さんの背中をずっと見てきたからこそ
出てきた言葉でしょうね・・・。
お前には、まだ機会がある。
かっこいい兄貴として生きられる機会がな。
そう言って、盗品を弁償できるだけのお金を貸し、
去っていきます。
このシーンもジェシンがめちゃめちゃ格好いいんですが、
もう長すぎて私が限界(笑)
盛りだくさんすぎるんだってば。
え?
読む方もつかれるって??
そうですよね~。
もうちょっとですよっ!
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ソンジュンはユニとの会話のあと、規則違反までして家に帰ります。
信念のためには家族をも捨てなければならないという言葉は
今でも変わりないですか?
父上をお手本にしてこれまで努力してきました。
今後もそのように・・・父上をお手本にして生きても良いですか?
うーーーん。
ソンジュン、悩んでいますね。
彼が明日どんな答えを出すのか・・・
こうして犯人探し最後の夜は更けていくのでした。
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そして、ついに王様がやってくる日。
ソンジュンはいないし、
当然ポクスも姿を見せません。
不安になる3人をよそに会議は開かれます。
真犯人は探せなかったのかと問う王様に、申し訳ありませんと答えるユニ。
そこに現れたのは・・・
帳簿を持ったイ・ソンジュン!!!
さて、事件はどういう決着を見るのか!?
続く
・・・
・・・
って、長いわーーーー!!!!!!
こんな今更な感じの記事、
見てくださってる方がいるかわかりませんが、いたらごめんなさい。
もうちょっとまとめる能力がほしい・・・・
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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。
・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が
多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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