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以前公開していた記事から変わっています。
詳しくはこちら をご覧ください。
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※ネタバレ以外の何物でもありません。
6話です。
男と女が違わないというのなら大射礼で優勝してみせろというチョン博士。
そうすれば機会を与えるが、
できなければキム・ユンシクの名を学生名簿から削除して
キム・ユニは死罪だと。
チョン博士と別れたその足でソンジュンに会いに行くユニ。
優勝したいから弓を教えてくれと頼みます。
そうと決まれば練習あるのみ。
また練習場にいきますが・・・・
気合だけではうまくいきません。
的にもぜーーんぜん届かず。
友達からも「諦めろ~」の声。
不甲斐なさにたまらず、練習場をあとにするユニと
「王の前で蕩平(タンピョン)組を叩きのめしたいから
決勝戦まであがってこい。
どこの馬の骨とも分からないやつを成均館に入れた王の前で。」
というチャンイの言葉にユニも思わず・・・
「決勝戦で待っていてください。
優勝したら侮辱したことを謝り、僕が成均館の学生だと認めてください」
あ~~あ~~~、
みんなの前で優勝するって言っちゃいましたね。
ま、どちらにしろユニちゃんは優勝するしか生きる道がないのですけど。
ビョンチュンは「タンピョン組はお前がしっかり潰すんだ」とかなんとか
プレッシャーかけられております。
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さて一方、大口たたいちゃったユニちゃん。
ソンジュンの前では、僕が優勝なんかできるかな、と
早くもちょっと弱気に。
基礎が何もできていないから難しいと言いつつも、
男が志を持って死ぬ覚悟でやれば道はある、と。
で、まずは体を鍛える特訓から~。
まずは腕の力を鍛えましょう~。
ソンジュンによって木に吊り下げられちゃったユニちゃん。
とりあえずは懸垂から。
顔を歪めて頑張るユニちゃんと、こりゃぜんぜんダメだな~て顔のソンジュンです。。
あとは足腰を鍛えるための山での追いかけっこ。
そんな感じで毎日がんばるうちに、体が鍛えられユニの表情にも余裕が♪
何日頑張ったのか分かりませんが・・・
多分3,4日??
結果が出るのが早い、すばらしい身体能力(´ー`)
・・・とか、つっこまない、つっこまない。
的まで全然届かないユニちゃんのために
ソンジュン先生お手製の藁の的で練習。
最初はバカにしていた他の学生も、ユニちゃんの矢の飛距離が
ジェシンも影でそっと見守ってたりします。
朝ごはんのときには、そっと自分のりんごを差し入れてあげたり![]()
授業以外の時間も、勉強しながら
木の枝をひっぱって握力だか腕の力だかを鍛え中・・・
お疲れですっかり眠っちゃうユニちゃん。
と、それを見て一瞬にやけるソンジュン先生(笑)
はわー。いいかんじ。
そんな1コマもありつつ、朝も昼も夜も練習に励んでいます。
それを見て練習態度を評価するチャンイク博士。
まだまだですというチョン博士に
「ユンシクは優れた才能を持っています。
人より何歩も出遅れていて情けないほど出来の悪い自分。
それでも諦めていない。
人にとって、それ以上の才能が必要ですか?」と。
やっぱ成均館の先生はいいこと言うわー。
一方なかなか真ん中に命中しないユニを影からそっと見ていたジェシン。
練習場からユニちゃんをかついで運んでいき・・・
お酒の樽にユニちゃんの手をつっこみます。
練習しすぎで怪我した手を、消毒してあげたかったみたいです。
そして、弓を引いて力をためることが命中の秘訣と教えてあげるジェシン。
ジェ 「優勝してどうする気だ」
ユニ 「自分自身に見せつけてやりたいんです。
僕がやり遂げられるってことを。信じてもいいってことを。」
この世界に僕を信じる人間がひとりは必要だから。」
ユニちゃん、チョン博士との約束のことも、チャンイとの言い争いのことも
もちろんあるでしょうけど、何よりも自分自身と戦っているんですね。
そしてテサレに絶対きてくれとコロ先輩にお願い。
「頭数だけそろえてくれたら十分ですよ」と茶目っ気たっぷりに。
最後に、ダメ押しの振り返ってからのユニスマイル。
ぐぅっ!!!
かわいいっっ!!!
ミニョンちゃん可愛すぎるわ~~。
反則ですわ~~~。
この笑顔にジェシンもきゅう~~~~ん
(ってなったはず)
男のはずのユンシクになぜかしゃっくりまで出ちゃってあれー?ってなるのでした。
んでもってそれを影から見ていたク・ヨンハ。
ユンシク、実は女疑惑!!の疑いをさらに深めるのでした。
さてさて、お礼もいい、コロ先輩との友情を深めて
上機嫌のユニちゃん。
歩きながら、びゅーんなんて弓の練習中。
この表情めっちゃかわいいーー!!
どんどんかわいくなっていくわー。
ちなみに監督のお話だと弓を射るとき、男の人って両目あけるけど
女の子はなぜか片目つむっちゃうらしいですね!
確かにこの回のテサレ練習風景見てても、
ミニョンちゃん以外誰も片目つむってないわー。
なんでもミニョンちゃんの表情があんまり可愛かったので
それはさておき、お話に戻りましょう。
テサレの陣中見舞いにきたヒョウンとソンジュンとの2ショットを見ちゃって、
なんだか切ない気持ちに。
シンバンネで、密命が解けなかったなんてソンジュンがわざわざ嘘をついたのは
あの女の子(ヒョウン)を男の好奇の目から守りたかったからなんだってさ、
なんて話をヨンハからきき、
ますます切ないユニちゃん。
おまけに、ヒョウンが恋文の代筆を頼んできたことも思い出しちゃうし。
んでもって、ヨンハがユニの心も知らず、
ソンジュンのあだ名は最高の婿って意味の「佳郎(カラン)」が
いいなんて言うものだからさらに心も沈み・・・。
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その頃、カラン・・・。
ヒョウンがもってきた料理を
あーーーーーんして食べさせてもらってたり(笑)
人前でお嬢様に恥をかかせるわけにもいかないし、断れなかったんだね。
けど、二人きりになると、女人禁制だからもう来ないでくださいと
きっぱりはっきり告げるソンジュン。
もう二度とここにはこないと約束するヒョウン。
だから今度は私に会いに来てくださいと。
つれないソンジュンにちょっと涙目です・・・。
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夜になり・・・再び練習場に向かう途中、ユニはチョン博士とばったり会います。
今からでも遅くない。反省してここを去るならお前と家族を助けよう、という
チョン博士の提言を、ユニはきっぱり断ります。
「今、やっと弓を構えたところです。
与えられた矢をすべて射るまでは、決して的の前から逃げません。」
って、すっかりソンジュンにかぶれてるわ~(´▽`)
そして、練習、練習、また練習。
の甲斐あってついに・・・
真ん中に命中させたユニ!!!
やったー!!
やったーーーー!!
って、カメラがパーンしていくと・・・・・
後方でこっそり嬉しげなイ・ソンジュン発見ー!!
「パッソ?パッソ!?(見た?)」て興奮するユニちゃん、ぎゅーーーしたいわーん![]()
ソンジュンは「僕が教えたんだからできて当然」なんてすまして言ったあとで
去りかけたユニに後ろから声をかけ・・・
「장해. 잘했다구.(よくやった。よくやったな。)」
そして、にっこり~
きゅーーーぅーーーーん!!
これぞツンデレの破壊力ですよ!!
見ました?
奥さん、見ました??
にっこりしましたわよー?
ちゃれったぐ
とか言ってますよーーーーーー(///∇//)
あー。
楽しくなってきたわ。
ソンギュンガンスキャンダル、楽しくなってきたよー。
と、楽しくなってきたところですが、6話後半はとばしていきますねー。
ユニが命中させたことに焦燥感をつのらせるビョンチュン。
でもコロは出ないはずだから、どうせ失格だよな、
なんて自分をなだめています。
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その頃のコロ。
本日も紅壁書(ホンビョクソ)業に勤しんでおります。
で、なんと矢に射られて負傷してしまう!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
コロ先輩いなきゃ、中二房ごと失格になってしまうのにー。
なぜ前夜に紅壁書なんかしてるのですかー!!!
結局逃げることはできたんだけど、
ホンビョクソは成均館の学生に違いない、
明日のテサレで捕まえるぞなんてノロンの皆様をヤル気にさせちゃっています。
朝になっても、まだジェシンは姿を現しません。
ユニもソンジュンも信じて待ってはいるものの・・・。
ヨンハも心配顔です。
当の本人はこっちよー。
享官庁(ヒャンガンチョン)←学校内の祭礼のときに使う部屋
で怪我とたたかっています。
いたそー。いたそー。
なんか粉みたいなん(灰で止血できるとか?)塗ってるけどー。
そんなんで治らんやろー。
競技場では、チョン博士に
中二房は、ムン・ジェシンがいないので失格!!と言われてしまいます。
なんとか着替えて、競技場へ向かう途中、
こいつはめちゃくちゃ怪しいってことでピョンパンの兵に
捕まってしまうジェシン@ソンギュンガンの庭
・・・かとおもいきや。
ほーーれほれほれ、お前たちなんか失格だ、
とかなんとかチャンイたちにまたいちゃもんつけられてるとき(@競技場)に
ムン・ジェシン登場!
「頭数そろえにきてやったぞ!」
てなわけで、次回はいよいよテサレ開始です。
いやー、楽しくなってきましたね!!
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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。
・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が
多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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