船を指すヨンファを見て、
ヒョ~ン「あれに乗るんですか?」
と妻。
それに対して、
ヨォ~ン「あれに乗ったらアメリカまで行くんやで~」
ヒョ~ン「あー、もうほんとにっ!!どれくらいかかるんですか?」
ヨォ~ン「ん?」
ヒョ~ン「どれくらいかかるんですか?」
ヨォ~ン「35日」
ヒョ~ン「(笑)」
なに、その微妙な日数ww
そして、二人は船の待合所へ~。
ヨォ~ン「海に…俺とコグマとが落ちたら、どっち助けるん?」
ヒョ~ン「あぁー」
見て見て、この呆れ顔ww( ´艸`)
ヒョ~ン「もちろん、コグマでしょ!!(笑)」
ヨォ~ン「はー
」
コグマって助けなきゃいけないもんなんですかー?!
あ、濡れたらまずくなるから?(なるのか?)
ヒョ~ン「素敵ー♪」
五六島(オリュクド)への遊覧船なのかなー?
きゃーー(>▽<)
ジョンヒョン来てるぅ![]()
今日も一段とかっこいいわーー!!
と、まぁ、ジョンヒョンをゲストに迎えておはなしは進みます。
ヒョ~ン「ここに座りますか?」
と、二人並んで座り、妻にマフラーをまいてあげるヨォ~ン。
ヒョ~ン「んー!!ありがとうございます♪寒いでしょ?」
ヨォ~ン「だいじょぶ」
夫にマフラーをまいてあげると…
ゆるむ口元~~~な夫ww
結局二人でひとつのマフラーを巻きます。
ヒョ~ン「海苔巻きみたいなんですけど?」
ヨォ~ン「海苔巻き?(笑)」
ヒョ~ン「私寒くないですけど…寒いですか?」
ヨォ~ン「俺、手ぇめっちゃ冷たい」
手をこすって暖めてあげるソヒョン。
ヒョ~ン「あったかいですか?」
パンマルソングを作って船に乗った日には、
こうしてヨンファがこすってあげてたんだよね![]()
はー。もうあったかいに決まってますよねぇ![]()
あれは鳥のフンでああいうふうに白くなってしまったんですよ、
あんぐり( ̄□ ̄;)!!
おんなじ顔してるーーー( ´艸`)www
そして楽しい遊覧を終えた二人はまた街を歩きます。
ヨォ~ン「暗なってきたなぁ」
ヒョ~ン「すっかり暗くなってきちゃいましたね」
ヨォ~ン「うん」
妻の言葉にてきとーに受け答えをしたヨンファ。
ぴとっと腕組み~![]()
(↓このへんの会話、いつもにもまして、あってるかわかんないですーm(_ _)m)
ヒョ~ン「何してるんですか?」
ヨォ~ン「俺…考えとったんやって」
ヒョ~ン「何を?」
ヨォ~ン「ソヒョンが腕組んできたときのこと」
ヒョ~ン「あはは、ほんとですか?」
と言いながら、腕を指差し、
ヨォ~ン「この直角がポイントやで」
( ´艸`)プププ
自分でネタにしてるし。
ヒョ~ン「でも、私は気が楽ですけどね」
なんて言いながら腕を組み直す二人なのでした~~。
ソヒョンもヨンファの腕の真似をして笑ってるし、
あの直角もいい思い出になったんですねww
で、ここからは、実はソヒョンが今まで気になっていたことを話します。
ヒョ~ン「あぁ~、今日はなんだか…さびしい気分です」
ヨォ~ン「何が?」
ヒョ~ン「なんでしょう?」
と、もったいぶるように夫を見る妻。
ヨォ~ン「何?」
ヒョ~ン「あ~、ほんとに~」
ヨォ~ン「何やねん?」
ヒョ~ン「私が…」
ヨォ~ン「うんー」
ヒョ~ン「首のとこが寂しいんですよ」
ヨォ~ン「あぁ~、首が?」
ヒョ~ン「何ででしょう?」
ヨォ~ン「ん?」
ヨォ~ン「く、首がなんで寂しいん?」
何のことやらさっぱり分からないヨンファ。
ヒョ~ン「首が寂しいんですよぉ」
気づいてほしいソヒョン。
ソヒョンが首のあたりを触ると、
何があんの???とばかりに服のくびもとをびよ~~~~ん。
って、えええええΣ(~∀~||;)
ヨォ~ン「なんで?ネックレス?」
ヒョ~ン「あ~ぁ」
ヨォ~ン「何?」
ヒョ~ン「そうですよ」
ヨォ~ン「チョウチョのネックレス?」
ヒョ~ン「ハイ。チョウチョのネックレス、どんな形だったか覚えてらっしゃいますか?」
ヨォ~ン「どんな形って…そら覚えてんで」
なんでそんなことをきかれるのか、さーーーっぱり分からないヨンファ。
ヨォ~ン「…??? 見たら分かるやろ!」
ヒョ~ン「もーぅっ!!ほんとに!!
」
あっ、怒られましたよっ!!
ヨォ~ン「何ぃ??」
でも、なんで怒られるのかやっぱりわけわからないようです。
ヒョ~ン「記憶力が悪くてらっしゃるんですね!!」
もーう、イライラしたソヒョン、ちちちっと指を立てます。
この『記憶力』と訳した部分、
正確には、辞書によると『見たものをちゃんと覚える能力』だそうです。
ヨォ~ン「なんで?」
ヒョ~ン「私が…チョウチョのネックレス、どれだけしょっちゅうつけてたか
ご存知ですか?」
ヨォ~ン「チョウチョのネックレス…どれだけしょっちゅうつけてたか知ってるかって?」
↑訳わからなすぎてオウム返しーーな夫( ´艸`)ww
妻はうんうんうなづきます。
芋を分配したときも…
ヒョ~ン「ご存知じゃないんでしょ?
この前もつけてたし、その前だってつけてたんですよ!」
ヨォ~ン「うん」
↑それがどーーかしたの??なヨンファ。
ヒョ~ン「気づいてなかったでしょ?」
ヨォ~ン「そんなの知ってんで!」
ヒョ~ン「何!?ほんと!?」
ヨォ~ン「ほんまやで?」
ヒョ~ン「本当ですか?なにそれ?そうだったんですか?
気づいてないんじゃなかったんですか?」
ヨォ~ン「そんなわけないやん!なんで?なんで気づいてへんって?」
ヒョ~ン「なんにもおっしゃってくれないから…!」
ヨォ~ン「『つけてきたんや』って?」
ヒョ~ン「うん!!」
…ふぅ~~ん、な顔のヨンファ…
それ綺麗だねぇって言えばいいのよ!に対して
「綺麗だねって一言が…」とジョンヒョン。
難しいの!? と呆れ顔のヌナなのでした~。
ジョンヒョン…ヨンファより苦手そうw ←私の勝手なイメージですけどー。
でもそんなとこも素敵よねぇ
ヒョ~ン「私はオッパが忘れてるんだと思ってました」
ヨォ~ン「ネックレスのプレゼントあげたってこと?
なんで忘れんねん!
俺が俺の金を使ってしたプレゼントやのに!!」
いや、お金の話は今どうでもいいんですけどねww
ヒョ~ン「どんなのだったか忘れたのかと思ってました」
ヨォ~ン「んなわけないやん!」
とプレゼントしたネックレスの形を説明して、
知ってることをアピール!アピール!!
ヒョ~ン「次からはネックレスはぜーったいつけません!!
ヨンなむぴょんはつけてたら何も言ってくれなくて、
つけなかったらなんでつけてないのって言いそうなんですよ。
一回つけずに行ってみますかね?」
インタビュアー「…すねたんですか?」
すねたんですかって…ww( ´艸`)
ヒョ~ン「すねたというより…」
ここ!!
ここ、すねたというよりナントカなんですよって笑ってるんですけど、
肝心なとこがききとれない~ヽ(゜▽ ゜)ノ
字幕見ても今ひとつわかんないし~。
なんて言ってるか分かる方教えて下さーーい。
で、こちらは夫のインタビュー。
ヨォ~ン「ネックレスをしているのはいつも見てましたけど、
それに対して気配りをみせなきゃいけないって知りませんでした。
これからは…ネックレスをしてきたら、ものすごく
態度で示したいと思います
」
ヒョ~ン「じゃあ、またしよっと!じゃん!」
と、ネックレスをとりだす妻。
ヨォ~ン「ハハハ。分かった、分かった、俺がつけたるわ。
そんなことして(つけてるねって言って)ほしかったんやぁ~、
ヒョ~ン「何をしてほしいって言うんですかぁ!?
ヨォ~ン「俺はただ見とったんやって。あー、してんなーって。(笑)」
ヒョ~ン「もー
」
ヨォ~ン「なんやねん?」
ヒョ~ン「なんでもないです(拗)」
すねるソヒョンと、それを見てにやにや~~なヨンファ。
ヨォ~ン「♪アナタは~気づいてないんでしょう~
♪チョウチョのネックレスをしてること~」
変な歌(失礼!!)を歌いながらネックレスを妻につけてあげます。
ヨォ~ン「黙ってないできーたらええのに」
ヒョ~ン「私はきいてみようとしたんですけど…黙ってたんです」
ヨォ~ン「分かったて♪」
と、なだめるように膝をぽんぽんしてあげてますーー。
かわいくってしょうがないって仕草ですねー( ̄ー ̄*)ウフフフフ ←不気味。
ヒョ~ン「いきましょっ!」
なだめられてちょと不服そうな妻、ここですっくと立ち上がります。
ヒョ~ン「どこ行こ…」
立ち上がったものの、土地勘もないし、どこに行けばいいのやら
分からない妻を見て、また夫ニヤニヤ…
ヨォ~ン「道わかるん?」
ヒョ~ン「とりあえずどっか行きましょっ!」
というものの、ヨンファが座ったまま、ぜーんぜん動かないので
結局また座ることに…。
ヒョ~ン「あーーー」
ヨォ~ン「これから友達に電話してみな!」
ヒョ~ン「…どんな友達?」
ヨォ~ン「会ったら分かるって」
電話相手「もしもし?」
ヨォ~ン「おっ、友よー!」
電話相手「お、ヨンファ」
ヨォ~ン「どこにおんの?」
電話相手「今、向かってんで」
ってことで、③ではヨンファのお友達が登場する予定~![]()
お楽しみに~


































