GD(グループディスカッション)で気を付けたいポイントを4つに絞りました。



    面接官は一度しか言わない、という意識でいましょう。主題や細かな条件、制限時間を一字一句、聞き漏らさないように


    誰も言い出さなかったら、「私、時間はかりますね」と遠慮がちに言っても良いでしょう。


    自分がいかに良い発言ができるか、に意識がいきがちですが、面接官は各々の発言は細かく聞いていません。

それよりも、会場を練り歩き、他者の話を聞いているあなたの態度や表情を見ています。

怖い真顔になっていませんか?

あいずち、反応できていますか?


    しーん、とお通夜のような雰囲気は絶対NGです。グループが明るく盛り上がっていると、自分が一言も発していなくとも、このグループはみんなOK、となることがあります。

 


私はGDの時は、とにかく中間でいることを心がけていました。

その時のグループによって、どんな立ち回りをするか、判断します。


率先して口火を切ってくれるリーダーがいたら、リードはその方に任せ、自分はあいずちや反応することに徹する。


先導する人がいなさそうなら、「難しい質問ですよね」などと第一声を発し、皆の発言を促す。


ただし、「自分ばかりがしゃべっている」という印象は絶対に与えたくなかったので、あくまで自分の意見を言ったら、すぐに次に振るということを心がけました。


あとは、時間が余ってしまったときです。

沈黙になることは印象があまり良くないので、世間話で場を繋ぐ、ぐらいは率先して行いましょう!