過去と現在が分かりにくい投稿で
申し訳ないですm(_ _)m




『胸が痛い』は
【脈が変な打ち方をする】
【動悸がする】【胸の辺りが苦しい】
【心臓辺りが痛い】
【心臓辺りの骨が痛い】
等々が全てが当てはまり




全てが曖昧と云うか
検査的な証明が伴わない




或いは治療を
どうすればいいのか




治るのかが分からない
自分の状態です




コレが去年はずっと続いて
特に冬が辛かったので
今年もとても不安で過ごしてます




このまま暖かく成って欲しいなぁ
と思っております




【”寒”(かん)は“患”(かん)を呼ぶ(招く)】
と【氣学健康法】では言います




“冷たい空気”を”肺”にいれない
”冷たいモノ”を“食”(しょく)さない

これらが
“病を呼ぶ”からだと言われてます




各自各々にとり
善き一時(ひととき)が得られます事を
願い祈ります
                敬具

【化学放射線療法】の治療で
辛かったのは何かな?(-ω- ?)?




と思った時




当然に色々とありますが




先にものべた通り
自分の場合は
あんまり知識が得られなかったのは


それはやはり
いい方向に向いたような気がします




【放射線療法】で食道炎が起こり
痛くて仕方がない




たぶん多くの方が飲まれたと思う
緑のドロッとした
炎症を抑える液薬を
自分も処方されて飲んでいました




でも効果を感じられずに





担当医に
『ハチミツの方がマシやから
ドロッとした緑の液薬を止めて
ハチミツを飲んで良いですか?』
と聞きました




「いいですよ」と返事をもらえた




あとはそれでも痛いので…




血管痛に処方された
ステロイド軟膏を喉の奥に向けて
勝手に塗ってました( ̄▽ ̄;)




コレはタイミングよく(-ω- ?)

看護師さんに
現場を見付けられてしまい!!( ; ロ)゚ ゚





注意されました( ̄▽ ̄;)




「さんごさん
ステロイド軟膏を口の中に塗らなで!」
(゚Д゚#)





見付かった(*゜Q゜*)(;´д`)あらら
『すみません』( ̄▽ ̄;)





でも入院中の食事は
ご飯一粒も残さなかったです





お読み下さり有り難う御座います
                敬具

『胸が痛い…』




これも数年前から起こってる
新しい【現実】の一つです




最初は【勝手】に
放射線療法による早期後遺症で
【骨に影響が出てる】のかな…


と不安でした






でもまぁ……
そんな不安をはるかに超えてた……




【現実】が待っていました
(数年前からの話です
ややこしくてスミマセン)





主治医から言われたのは
「原発癌の場所が違ったかも……」
と云う【未だに解決していない事】が
告げられました




そして【その頃】から
ずっと血液検査の結果は
腫瘍マーカーは【基準値を少し】
越えたまま過ごしてます




それまでは
腫瘍マーカーの話はなかったので
【無知】な自分は質問もしなかった




『【腫瘍マーカー】
診てはったのですか?』と問うと


「はいずっと」と返事がありました





【癌治療の知識】を
持たれてる方からすれば




【自分の血液検査の結果】
【自分の腫瘍マーカーの数値】
と云う【当たり前すぎる事】を





自分は言われるまで
知りませんでした




「潰れた肺が【膨らんで】
今まで見えなかった何かが写った」





「今まではずっと基準値だった
腫瘍マーカーも基準値を
越えるようになった」





正直な話
【訳が分からなくて恐すぎ】でした




結局は
『複数なので多発癌なのか?』の
【答え】は分かっていませんが




主治医から
「さんごさんの場合
分からない事が多いんです」
と【正直な事実】が言われたので





もうその【事実】で自分的には
どうする事も出来ない事だと
【受け入れました】




そうして【時間の流れ】にて
去年の今頃は本当に胸が痛くて

何かスゴく体調も変で
苦しくて仕方がなかったけど……




実際に仕事に急遽休みを入れたり…




大切にしているタイミングの
自分の誕生日も

自分だけですらも
祝えない程になったり
(出掛けるなんて無理でした)




何ヵ月もそんな【体調不良】を
してしもていたんだけども……




結局はこれが
【自分にとっての普通】
なんですよね




原因は不明なままでしたが




何かまたやたらに
また【不明】って使われ

【モヤモヤもあったり】も
あったりはしてしまったり





日によってはとてもつらくて

かなしくなったりも

あったのですが





これが【普通】なんですよね




【放って置く】しかなく





【流される】しかなく




そんな中でも
【やれる事を白けずにやる】を




【俯瞰して僥倖を得る】為に

タイミングを求めて
頑張ってますo(`^´*)




厳しい闘病をされておられる
皆様の頑張りには(*- -)(*_ _)ペコリ

とてもじゃないが
遠くて全く及びません




頑張って下さいと願い祈ります





お読み下さり有り難う御座います
                敬具



「お父さん
その考えをブログに書いたら」と
娘に言われました




『え~ この話を?(-ω- ?)
こんなん知りたい人いる?(-ω- ?)』

『今のお父さんのブログを
読んではる方々って数人やで
皆様お父さんより
色々と癌に対して知ってはるよ』




「その数人の方に書いたらいいやん」




「読んでくれてはる人には
そういうのが知りたい人がいるかも
しれへんやん!」と言われた




見事なまでに【論破】されました
煩悩爺で御座います
(そういう気持ちで書いてるのに
身内と喋ったりしていると
ついつい忘れてしまい【指摘】されます)
有難い事です゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚ね





さてでは何の話を
していたかと云うと





【干支】の話を前に書きましたが
【干は幹であり】【支は枝である】
と云う話です




神仏に向かう途中の
生い茂る樹木を見ていて
ふとそれらに【照らし合わせ】て

【癌細胞】に対しての
【イメージ】の話を娘としてました




『【癌】と【干支】の関係が
お父さんの中では似ている』から始まり




娘から
「どういう事?」と問われる




『え~とね
やたらに強い【癌細胞】に【幹】が付いてるよね』
『癌幹細胞やったかな?』(-ω- ?)




『コレがやたらに強くて
【抗癌剤】や【放射線】に耐えよるん』

『単純に【耐えて】効かなかったり
【冬眠】状態や
【枯れたふり】状態みたいに
なったりして乗り越えたり

【種】を残したり
しよるみたいなんやわ』




『だからお父さん的には
【癌細胞は樹木の枝】みたいな
イメージを持っていて』


『【癌と云う枝】を
【払う】だけの治療では
駄目だと云う感覚があるんよ』




『【癌幹細胞と云う樹木】の
まさに本体【幹を切り倒す】と云う
【イメージを強く持つ】』





『そして自分の【身体と心】に
【免疫力】に強く自覚してもらう!』




『【幹を切り倒して】とイメージを持つ』




『そして出来れば

あぁ【頑張ってくれてる】とか

あぁ【有難いなぁ】とか思いながら

【生活】をして【治療】を受けるのが

【とても大事】だと感じる』




『そして残った【根っ子】から

再び新しい【枝】が伸びて

また【幹】にならない様に
【見張ってもらう】イメージ』




『全身に飛ぶ【種】にも
【発芽】しないように【働いてもらう】
【栄養がいかないようにしてもらう】
と云うイメージを持つ【訓練】をする』




『そんな感じを【癌】に対して持つのも

【確信】するのも

とっても大切やと常々思ってるんよね』




と上手く文章化が出来ないので




娘の
「お父さんその考えブログに書いたら」
の会話をそのまま書きました




どなた様かのお役に立てれば
それは娘のお陰です




お読み下さり有り難う御座います
                敬具


今日は【一粒万倍日】みたいですね




【四季】がありますが
これは【木】【火】【金】【水】です




【陰陽五行説】の【木火土金水】で
を知ってる方からすると
あれ【土】は?(-ω- ?)
となります




【土用の丑の日】で有名な通り
【土】の時期はあります




それらは他の【四季】の
【間】にあります




【土】は【成長】と【腐敗】を
【作用】として強めます




今はその【土】の時期です




ちなみに自分の治療も
【土】の時期に始まりました




【癌】を【腐敗】させて




【治療の効果】を【最大に育生】する




【今】まさに治療が始まる方々に
その様な【イメージ】を持って
迎えられる事を切に願い祈ります




【不安】はとても【こわい】です




せっかくの【治療】なのに
その【効果】を下げてしまう
【可能性】もあるのかも知れません





【心が弱い】タイプからすると
どうにも出来ない事で
あろうとも思います




【流されるしかない】時はあります




でも
【心が少しでも軽く】
成ります事を切に願い祈ります




伝わるのかは分かりませんが
どなた様かの大切なお身体とお心を
少しでも和けますように思います
                敬具




(因みに【土用】の時季は
【土いじり】は駄目なので

【一粒万倍日】ですが【種】を
実際に
土に埋めたりはお勧めできません)


【ねこぶー】さま


多くの癌サバイバーの方に


とても前を向く


影響を与えて下さいました





残されたりご主人とお子様の事


とても心配だと本当に思います











ねこぶーさまにコメントをした頃は


自分はまだ投稿を


しておりませんでした










故に【いいね】を押せずに悩み





そして【コメント】を


初めて書いたのが


ねこぶーさんにでした









まだまだ自分は無知で


ねこぶー様も治ると信じてました







駆け足の人生でした?


本当に確実に


多くの癌ザバイバーの方に


多くの影響を与えられたと思います










絶妙の絵もとても大好きでした







本当にありがとうございました


                敬具 


多くの癌サバイバーの方々と
比べさせて頂ければ
自分は【無知】なのだと思います




でもそのお陰で
自分の【望む方向への力】に
なっていけたのだとも感じています




さて自分は
『物事へ期待しても
期待通りにはならない』と





『最悪や最悪に近い事は
普通に突然に起こると云う理不尽』と





『時間の流れの中に身を置くしか
どうする事も出来ない』と云う事を






経験して来ているので
【諦める】の気持ちを持ちやすいです





ちなみに
【諦める】は【あきらかにする】
と云う意味もあると

【自分の記憶】にはありますが……





先に述べた
『諦める』と『諦めない』と

もしこの『あきらかにする』が
【本当】ならば





上手に自分の思考の
【使い分け】が出来ればいいなぁと
思っております






自分は癌系よりも循環器系で
突然死されている方々を
何人も知っております




突然やってくる
交通事故や
或いは災害などより

「旅立ちまでの準備が出来るから
自分の人生を見つめ直せた」と
よく癌サバイバーの方の書かれる

「癌になって良かった」などは
自分には分かりませんが





【価値観】の一つとして
考えるのは必要な事なのかも
とも思う自分は居ます




お読み下さり有り難う御座います
                敬具

2021年の5月やったかな…
勤務中に苦しくて
立っていられなくなり
その場に座り込んでしまいました




丁度患者さんの昼ご飯の配膳中でした…




両手には配膳中の
ご飯を持ってました
ひっくり返さないように必死でした





直ぐに看護師の方が
血圧を計り
酸素濃度を調べてくれました




血圧は問題なくて
サーチレーションは74%でした




地域病院に電話をすると
直ぐに救急車を呼んで
来て下さいと言われました




必ず救急車で来て下さいと
念押しされました





緊急入院して
原因を判明させて
主要病院への転院の為の時の

最終診断名は
【肺癌及び
腫瘍が原因による閉塞性肺炎】
でした




正しくない表現ですが

『何回目の死にかけなんやろ……
やはり最後は癌なんやな……』





覚悟していた自分と



何となくこのまま もしかして
のらりくらり的な…

なんやかんや的に長生きだけは
出来るのでは……

と変な希望を持っている自分が

同居して居ました




でもこの2つ目は
見事なまでに打ち砕かれました





そしてとにかく肺炎を押さえる為に
過去に飲んだ事が無い程の期間





一ヶ月以上抗生物質を服用していて
過去経験した事が無い程に元気でした





健康ってきっと
こんな感じなんやと知りました





それで孫とトコトン遊んで





家族や知人とは
やれる事で

やりたい事は
やれるだけしました





これで取り敢えず
出来る範囲ではあるが

『後悔は最小限に出来た』と
一時の満足はしてました




やれるだけの事はやったと云う自分






でも何と云うか
『諦めた自分』と
それでも『諦めたくない自分』が

複雑に
よくわからないままに
絡み合って居ました






そんな自分が出会った闘病ブログは





『自分だけではない』と云う
【共感】や


『自分が経験していく』であろう事
 【擬似体験】や



『自分が経験していく可能性』などの
【未来予測】を知り学びました








でも
闘病ブログに出てくる
【言葉】達の意味もまだまだ

わからないままに時間は流れました





勉強をされている方々の
【治療等の専門的な用語】などの事は
当然ながら分かりませんでしたが




それ意外にも





闘病ブログで使われていた
【旅立ち】や【虹の橋を渡る】と云う


これらの【言葉の意味】すら
分かっておりませんでした




それらが分かると
【ご報告】と云う言葉は
とてもこわい言葉となってしまいました








皆様【良くなって】欲しいです





【時間】【期間】を得て欲しいです





自分は告知から3年を超えて
今も仕事を続けております




有り難う御座います
                敬具

突然ですが
このブログ(アプリ)の事は

相変わらずに
良く分かっておりません




元々がネットに全く興味がなくて
ガラケー(高齢者用の簡単系)のみで
全く問題なく生活してきました





治療をする為の入院に向けて

初めてスマホに変更しました

どうせ機能は使いきれない 
と思い高齢者用の簡単系です





スマホを手にして初めにした事は
当然【検索】です




早速に【肺癌】【腺様嚢胞癌】などを
調べてみましたが



『自分には分からないなぁ…』
と感じる内容ばかりでしたので…





専門家の方々の【案内】程度や
自身の医療機関の【紹介】や

【報告】と云うか
【論文】ばかりでした…




調べれば調べる程に
結局のところは分からない?(-ω- ?)




知れれば知る程に
どう自分が受け止めれれば
いいのかが分からない?(-ω- ?)




自分の事への置き換えが
出来なくて訳が分からなくなりました




そんなネットの世界の中で





知らぬまに闘病ブログに
出会っていました




自分は闘病ブログを
書かれている方々に深く
とても深く感謝しております




有り難う御座います
                敬具


夜勤が終わりました





前回の夜勤は人員不足で
1時間程の残業をした





夜勤の働き始め時に
日勤で働いてる職員に




『この夜勤の始まりの時(とき)は

いつも無事に朝を迎えられるている
自分の姿のイメージが持てない

途中で倒れてしまってる
イメージはあるんですけどね…

17時間後まで
もつと思えないんですよね…』

と自分が言うと





日勤者も
「私もいつも夜勤の時そう思う…」
と言われました





今回は准看護師の方との夜勤
「私の時は働きながら
准看護師学校に行っていたから
ついつい授業中に寝てしまったり
していた

先生方も生徒がハードな
(働きながら学んでいる)中で
いる事を知っているから

無理に起こされる事もなかった」




「正看護師にやはり
なりたかったけどもお金の都合や
色々な理由にて無理だった」




「正看護師の学校に行ける人を
いいなぁとやはり思うよ」




と相手の話を聞く




その流れで
「さんごさんも頑張ってるね」
と言われた




「復職は1年以上先と聞かされてたし
それが数ヵ月で復職して来たから
ビックリしたよ」

「それに生存の可能性もも“1年”とか
言ってなかったっけ?」と聞かれた




『言われたのは「平均2年」
「早い方は1年もたない」やで』
と答えた

『もうメンタル崩壊してしてしもて
その為に退院が伸びたんよね』

『その病院の師長から
「そんな状態で退院させられません」
と言われてしもたんよね』




そんな感じで前院から退院して




治療を受ける病院に
入院する間が少しあったので





正直【最後の思い出】にと

その期間に
1日目は娘と孫と

2日目は爺と孫だけで
泳ぎに行きました





まぁ 
孫のエネルギーのすざまじい事

全く休まずにひたすらに遊ぶ




サンダルが変形する程の
猛暑の熱射の中で真っ赤っかに
日焼けしてしもた
爺と孫でした




そんな全身日焼けの
酷い状態で入院したから




ホンマに
問題だらけの患者でしたよね…





さて
今回の夜勤は
おしゃべりも出来て
定時きっかりで終われて
良かったです




有り難う御座います(*- -)(*_ _)ペコリ