主治医の話を聞いていて

『肺癌に罹患する
というのは  なんて救いの
無い話なんだろう』
と感じていた






でも  どこかでは
人生って  そういう面は
必ず訪れることやんな……





とも  思っている
自分が居る





いつかは
終わりが訪れるのが人生……





人は何らかで
その事に気付くのかも知れない
目の前にその姿を現すと
あらためて

  その『恐怖』
や『不安』を痛感する





避けれないことを
忘れて生きている事の
『幸せ』に気付かされる  





自分にとり
入院中の給茶室での雑談は


ビックリする位に
本当に楽しかった想いが
存在する





雑談なく只テレビを
黙っていても

みんなで居るのが
とても楽しかったなぁ





自分にとっては
初めての仕事を休む
長期休暇のような感じ
でもあった





でもみんな不安や
痛みや苦しみと
『共存』せざるを得ない中に
おいての大切さを
共有していたと思う





主治医の話は
「年数が経つことにより
再発のリスクは
減っていくのも真実」
と言われていた





そう  確かに「五年生存率」が
大きな壁であり
目標であることは
間違いのないことらしい





でも自分の感じたのは
「治療直後」「三ヶ月後」
「半年後」「一年後」が
それぞれに大きな壁である
目標であること





つらい治療中の
向き合い方や





「地固め療法」など言われる
時期の過ごし方や





三年の大きな壁





何となくだけど
正直なところ
五年より

先に述べた数字の方が
難しさを感じてしまっている





であること

「イイ質問ですね」を
久々に頂きましたσ(^_^;)?





何故「はてなマーク」なのかは

自分以外にも
多くの方がしているで
あろう質問だったからです





CT検査が次回の
定期受診日にに入り

こんなに
CT検査ってするんですか?
との自分の
問いから始まり

五年間はする!との
回答があり





五年以降の
再発も多いですよね





との自分の
問いかけに対しての





「イイ質問ですね」
でした





主治医いわく
「五年生存率とか言われ
五年で完治扱いなどあるが

実際に再発は
五年以降にもある
のが肺癌である」





と言われた





五年以降も
半年に一度はレントゲン
一年に一度はCTをする
(聞くの忘れたけど当然
血液検査もあると思う)
との事であった





ぼそっと
「恐いんですよね肺癌……」
と言われた








自分的には
「腺様囊胞癌」の事を含めて
聞きたかったんやけど





考えたら
この病院で
「腺様囊胞癌」は自分が初めて





当然に
「腺様囊胞癌肺原発肺癌」
も初めてとなり





他の初めても含めて
以前にも
「ひじきさんは
わからないことたらけ」
といわれた事もあるので


その言葉で当時も納得したし





今日  気付いたんですが

めっちゃめちゃ
目線を合わせて話して
下さる  イイ主治医です
(今回は何故なのか
自分が目線を
合わさないように
していたら
  
めっちゃめちゃ
目線を合わせようと
してはる主治医に
気付きしました)





ありがとうございます(( _ _ ))

痛み止めは
自分には欠かせないもの





昔から
市販薬の痛み止めは
よく飲んでいて

って
昔は市販薬の痛み止めって
これだけやったんと
違うなんかなσ(^_^;)?







検査部での採血は
とても空いていたが





何故かレントゲンの方は
とても混雑していた





そんな状態だったからか

上半身の衣類が着れていない
状態でレントゲン室から
とにかく出て来た!





みたいな方がおられた





他の力が必要な様子で
御本人様は自力では着れずに
介助者も慣れていない様子で
とても混乱しておられた





どうしようか悩んだけど
たぶん無理かな……

時間が経っていけど
着れない様子で……

職員もタイミング悪く
どなたも通り掛からない……





結局は
お手伝いをさせて頂いた

車椅子のブレーキも
できておられなかったし……

余計なお世話でも
イイやとお手伝いする


御礼をいわれるが

自己満足ですよ  
ただのね





検査部といえば
いつかは忘れてしまうのだろうが……

検査部で見掛けた事がある
有名な癌サバイバーの方が
お亡くなりになられた時のは
とてもショックな出来事でした

芸能人のようなオーラがあり
あきらかに  いい意味で目につく存在感だった
余りの存在感に  この方は何ものだろうと思っていた


ブログで帽子をかぶってはる
姿を観て  誰だったのかを知る


定期受診の帰り路に
その方の看板に初めて出会った
いつ設置されたのだろうか……





治っていかれる姿をみたかったです





自分も  みなさまも
よき積み重ねが出来ますよう
にと  
本当に想う

そう切に願い
祈らさせて下さいませ


肺がんを調べると
正直なところ  
とってもとても嫌になります





多くの方は
健康な状態から
肺がん罹患の告知を受けて


手術を出来るならば
すれば何とかなる
と思われるのだと思う





実際に自身は脳疾患に
罹患したと思って病院に
行ったら

肺がん原発の
脳転移だと言われた
という方との会話にも

「何故手術を受けないの?」
と直接に言われた経験もある





その方は実弟を
同じ肺癌で
数ヶ月でなくなったと
言われて覚悟したと言われた





同じく肺がんと
間質性肺炎末期の方も
実弟を肺癌でなくしたと
言われていた





そんな経験もあり
自分が手術を可能だったのに
拒否をしたのを
他の方がどう感じるのかは
とても気をつかう事となった
(手術を拒否した事は言わないようにしている時期もあった)





さらに自分の周りにも
治療を受けた病院おいても

手術を拒否した人は
過去において
一人も居ない現実を知った時は

これはこれで
自分にとっては
とても驚きで
とても不思議な気持ちに
なることであった





肺機能の検査の時は
全然まともなデータ?
がとれないのか
何回もやり直しをされたが

せっかく治まってた咳が
無理をする事により
止まらなくなったりしたりして

当然いい結果も?
とれなかったみたいであった





自分が
健康ではない事は
当然わかっており
経験として知っているので


どんな方向から考えても
手術を受けようとは
やはり思えはしなかった





でも転院がなければ
疑似健康状態での
日常生活を送らなかったら

じっくりと
考えるだけの時間を
得られてなかったとしたら

その場の勢いに流されて
手術を受けていたかもしれない





しかしこの時は
『普通の肺がん』
と言われていたので





この事もどう受け取ったら
いいのかわからない





何故なら自分が調べられた
『腺様囊胞癌肺原発』
の方々はステージも
年齢も関係なく
「片肺全摘」の
記録しかなかったからである




「腺様囊胞癌は
通常より広い範囲で切除する」
というのを見た事があるので
そういうことかなと
小心者の自分は勝手に
思っている





そして
「腺様囊胞癌」は
抗癌剤も放射線も効果を得ない





が基本情報となっている

でも腺様囊胞癌の方の
ブログを観ているだけでも
放射線療法などの
効果を得ている方々はおられる





希少癌である腺様囊胞癌は
肺癌分類ですると
「非小細胞肺がん」としての
治療をとなっている





自分は手術を拒否した事により
無治療になる覚悟でしたが


化学放射線療法を
受けれる事になった






治療を受けれるのは
とても嬉しかったけれども


「効果を得ない」という情報を
どう自分のメンタルに
好転させるかは大切なこと

ポイントだったと思う





データーはAIでもっと集めて
実用に向けて
治療基準の更新にもっと
繋がって欲しいと願います

簡単に肺がん罹患からの
自分の流れを考えてみました


思い違いもあるだろうけど
まぁいいとさせてもらいます





肺がん告知後
手術が出来る段階と
まず先生は判断されたようで
肺がんにおける手術の大切さを
ガイドラインにそってか
使命感からか

何度も説明をされる





簡単にまとめると
「手術以外の効果は無い」
と言われた





これは他の方の
知識ある方々の認識からも
「がん=手術」であるので
それが現在の一番効果がある
治療なんだと自分も思う





けれど告知を受けた病院から

次の手術を受ける為の
病院で対応が大きく変わる





まず初めて
『腺様囊胞癌肺原発肺癌』
という言葉を知る





そして
「片肺全摘」と言われる





多くの方が経験されたと
思いますが
治療の説明はリスクについて
とても細かくされる





自分は「片肺全摘」をこの場で
初めて言われて





背中から大きく切り開き
痛みは残る可能性は高くて
在宅酸素は必要で
携帯酸素も必要の可能性は
とても高いと言われる





当然仕事は辞めることに
なるだろうとも言われた





自分はこの時に
過去最高に体調が良かった

抗生物質を数ヶ月飲み
強い咳止めも飲み
頭痛も  目眩も  
薬の効果を得てた





気持ちが落ちつく薬も
飲んでいたし
効果も得ていたし





今までの人生で初めて
とても健康疑似になった状態
であった





この疑似経験したのは
とても大きな事と思いました

自分には
『幸運』的なものは
あるとは感じれずに過ごす





でも幸福的な面からすると
何らかはあるから
今も生活しているのだろうと
感謝の気持ちも起こる





でもカルマも多いなぁ
とやはり思い知らされる事は
多くて  油断大敵である





若い頃は
まるで無限とも感じるように
時間の流れが ゆっくりで 
遅くてとてもつらかった






でも  年齢を重ねていく中で
結局は何処かで酷く後悔する

と感じるのもが
自然といつの間にかあった






それを証明するかのように
年齢を重ねるにつけて
時間の流れは早くなっていく
体感が強くなっていった







一つの想いに
『どのように  過ごしたか……』
『何故あのように過ごしてしまったか!』
は必ず起こると感じていた  





時間への後悔は
過去への後悔は必ず起こる





では  どうすれば後悔を
最少にするようにと
出来るのだろうかと
さらに
気にするようになっていく




その一つとして
色んな事も重なり合って
今の介護職になったのもある





この仕事なら
自分はたぶん最後まで
頑張れるはずだと感じた


頑張る事が出来て
頑張り過ぎたと後悔する
可能性も低いと感じる

生活に必ず
役に立つだろうし
いずれ自分達にも活かせて

直接的に誰かを
助ける実感も得られる仕事
を得たと思っている








そうこうして
時間の中に流されるなか
とても苦しい事も経験して


けど時間の流れに
救われることも
結構多く体験する





だけどやはり時間の流れは
基本残酷な『裁き』をも
やはり起こすと感じる





頑張らないと
『時間に裁かれる』
そんな感じは
後悔は  強くなると思った





さてそんな自分は
癌サバイバーとなり
「三年の壁」を目の前にして


今までの
出来る範囲で
おこなっている
『自分の信じたこと』
のやっていることを
続けて大丈夫かと
いいのかと悩む時は起こる


ずっと続けて
後悔しないのかと
やはり悩むことはある






でもこういう時は持論の
『癌は脳を騙す』
を思い出す
努力をしている





結果的に今のところ
大きな後悔はしていない





この生活を続けて後悔するか

意味がないと
感じてやめた方が
後悔しないのかとも考えると





やはり
『癌は脳を騙す』
を思い出すように努めてる





肺がんに
罹患してからの

激変した自分の生活の全ては
やはり大切にした方が
俯瞰して考えた場合
後悔は少ない
未来となるだろうと思う

もうすぐ定期受診日です





なれないですね……





がん治療の後遺症として
「甲状腺低下症」の薬が
必要としないのであれば


本当に受診をしていないかも
しれない

ふとどきな考えが
よぎります





最近話した方に
「放射線のカプセルを
服用する治療を受けた」
と言う方がおられました





色んな治療があるんだと
思って聞いていたら

その方も私と同じ薬を
飲まれてました





でもその方の服薬の
理由は「甲状腺がん」の
予防的な目的でした





そういえば
自分はもうこの薬飲むの
いややな……
と思った時に

たまたま
「甲状腺低下をほっとくと
がんのリスクになる」
という情報を
見たことがありました





その事を思い出せて
タイミング的にも
よかったです





なる様にしか成らないのに
心の弱い系の自分は

それでも
そんな自分を大切にして

過ごすように

前を向くように
しております





無事に年齢も
一つ重ねることが
出来ており
感謝もしております





ヘンテコな内容の
投稿ですね





でも自分らしくて
いいとしました

ありがとうございます


まとまらない
ヘンテコな文章です

がんとか病気とかとは
関係の無い話です





正月は職場にて
書き初めをします





正月三日は
書き初めの日ですね





これって案外と

書く自分の気持ちも
他の方が書かれた内容も
不思議な気持ちになる

人様の「想い」が具現化されるし

その文字の形からも
今までとは違う

書かれた方の
認識を新たに加わる





言葉以外にも
不思議な筆の持つ
形の力も有るように感じる





患者さんの「想い」「願い」「夢」





職員の「目指しているもの」
も  簡単な言葉で表れる

と思う





もっと具体的に書く
だけでいえば

その機会を得るのは  

七夕の短冊ですかね





何年か前に
あるブロガーさんが
「短冊は直接にペンで
書くことにこそ
意味がある」
みたいなことを
書かれておられました





さて私は
今年は
書き初めをしていないので
書こうかなとも思う


でも
今さら筆で半紙に
書くのはちょっと
抵抗もあるので





ノートに筆ペンでも
買って書こうかな





あと去年の
その一年を表す一文字も
今年の抱負的な一文字も
やってないので
考えて書いてみようかな





やはりまとまらなかった
まぁ  これも自分らしいです



サンゴ(三五)にしようとした理由は
自分の誕生日だからです(>_<。)





今年は
でも体調悪すぎて
踏ん張るメンタルも
仕事で使い果たしてしまい

大事な家族とは過ごせなかった





自分で自分を祝う事すら
出来なかった

情けなくなる(;´д`)




『運勢を上げるには
誕生日と前日後日を大切に過ごす』
のが最大のポイントです





つまり運のいい人は
誕生日と前日と後日の3日間を
意識して過ごす事が
自然としているのです





今年は駄目やな( ̄▽ ̄;)

まぁ いつもの事やさ
運か悪い自分らしいですね

でも哀しさは

後悔はあるなぁ





次のバネにするぞo(`^´*)