夜勤しんどかった…
コール受信機の前で
他者から見たら
“見た目”は”うたた寝”やな……
実際は
”しんど過ぎて…”
極端な言い方
意識が消えそう…
大袈裟に言うのではなくて
“意識がなくなってる”
にかなり近い状態である
「通常業務をしないとクビ」
事務長や人事課長などの
使用する言葉はあきらかな
凶器であるとしか受け取れない
重い患者さんをトイレ介助する
当然男の自分が抱えて
他の職員が下衣を介助する
歯をくいしばり抱え上げる
重過ぎて呼吸が出来ない数秒…
“息を止める”
これをするとてきめんに
咳が出だす
転びそうな患者の元に
急いで走っても咳は出る
気持ちを保つのは
案外に難しくて
自分の場合は
もうかなり疲れ果てて
もろい状態となっているのを
分からない方々は
阿多当たり前の事ながら存在していて
職場が病院だからこその
“冷めた人種”は居てうんざりする
残念ながら自分が
そう思われる存在になってしまう
場面も起こるのが
この医療の世界の
恐い現実の一面でもある
はぁ
しんど過ぎて元々に
表現が下手やのに
さらに言葉も出ないぼどに
頭もボーとまでしてるいのに
「怒っている」と捉える無知な方々
何を時間掛けて勉学してるのやら…
その様な“場面”を迎えたのは
”真実”である
でも“事実”は違うのに
どうすることもできない
所詮は【運】なのだと悲しくなる