知人から
「親戚が大腸がんらしい」
「ステージも知らないが
肝臓に転移している」
「ステージや
余命などは知らない」
と聞いた
『聞く限り
ステージはⅣだと思う』
『だけどそれが
末期がんなのかは
わからない……』
『食事は食べれてるの?』
と聞くと
食べれてないとの事
そしてその
食べれない原因は
「身体からかのか
気持からからは
はわからない」
と言われた
『じゃあ 実際に痩せていってはるの?』と問うと
「やつれていってはる」
との回答
サルコペニアや
フレイルの状態になると
がん患者にとって
とてもよくない……
そして本人様が
受け入れられなければ
さらに
配慮が必要な状態と思われる
自分もそうだったよ
人間は何故に
こうも〝がん〟に対しては
心が打ち砕かれてしまうのだろう
介護で習う〝福祉〟の知識は
〝慢性的病気〟や
〝老化現象〟を
どう受け止めていくか
と言うもの
〝ショック期・喪失〟
〝否定期・拒絶〟
〝混乱期・闘争〟
〝解決への努力期・折り合い〟
〝受容期・受容〟
看護師さんが習う
〝医療〟のとは
ちょっとは違うみたいやけども
やはり似ている
こういう知識
救いに必ずなるよ
気持をどう持てるかは
本当に大切だと思います
自分で選んだ治療を得られ
効果を得るはもちろん
後悔少ない道と
なります事を願っております