がんの告知は
自分のように ある程度は
病弱故に……
自分的には運も
良いとは思わずに
向き合ったり
してきたつもりの者に
とっても 凄まじい衝撃だった
「心の強さ」的な要素で
人が受ける衝撃は違うのだと
他の方々のブログや
コメントのやり取りで学ぶ
自身の体験から
何となく嫌っていて
興味はあるのだが
頼りたくは なかった物
「気持ちが落ち着く」系の薬や
「眠りやすくなる」系の薬の
必要な時
大切さなどは
告知を受けた病院の
薬剤師さんよりの提案であった
どうしても薬というと
医師や看護師の
会話を聞いている為に
その各自の必要性を
ある一面からは
勘違いしていたところも
あるように感じる
処方された薬は
薬剤師さんいわく
歴史も古く
安心して提供出来る
薬だという
でも看護師の
薬の知識からは
あまりイイ評価は
得ていない薬だった
でも自分はこの薬は
交通事故後遺症の時に
毎食飲んでいた薬だった
その当時の目的は
筋肉の緩和的な役割で
処方されていた
お陰で
特別に変な
抵抗も無く飲めて
思ったよりも
思ってたよりも
かなり気持は楽になった
適応障害の時も
飲んでいたんだか
その時は あんまり効果は
感じなかったのに
不思議である
癌に向き合う為には
自分には 合っていた
薬と感じる
自分は肺がんに関しては
幸いにも 様子観察のみ
経過観察の状態で
過ごせて居る
生存確率の
感じてる 年月の壁を
越える事を
目的にて過ごせて居る
今は 大きな
『3年の壁』に
向かっている
『治療中 1か月
3か月 6か月 1年後の壁』
も 思い出すと
軽く超えれた訳では無かった
治療中や
治療後に起こる
副作用などに対しても
よく わかっていなかった
だけだと感じる
「肺癌よりも
急性肝炎でタヒぬ」
と免疫チェック
ポイント阻害剤の中止
を言われた時も
その事には
よく分からなかった
緊急入院したのに…
数値はかなり悪いのに…
車椅子に座るのを
半場強要されたのに
意識は癌にばかり
向いていた
その前の
放射線肺炎の時も
「間質性肺炎で……」という
話もあったのに
その時も やはり意識は
癌にばかり向いていた
入院中も
「肺にカビが入ったら……」
と抗生物質を飲んでた時も
状態的にはかなり
気にしなければならないのに
知識不足とは
恐ろしきものであり
それでも
ある反面からは
ありがたいものでもある
気持の記録です