私の経験のみの話です
治療開始時に
主治医から
「身内の方に 肺癌の方は
居ますか?」
と聞かれました
担当医から
「身内に肺癌の方は
おられますか?」
と聞かれた
研修医から
「家族に肺癌の方は
おられますか?」
と聞かれました
次の研修医の方からも
同じ質問を受けました
何回も聞かれたので
ちょっと
ある事が気になって
試したくなって
『癌になった者は居ます』
と私は答えてました
すると
「肺癌の方はおられますか?」
とやはり聞かれます
問い直されます
これは
只の経験からの話です
気になった事でも
検索をする習慣は元々ないので
この件に関しては
未だにしておりません
こちらも経験からの感覚で
検索しても
どちらかというと
しんどくなる事の方が
多いので
どなた様かが
ブログに書かれていたり
たまたま知る方が
私にはむいてるので
その様にしております
そして
私のそんな感覚の
想いとして
『肺癌患者として
タヒぬ訳にはいかない』
という 理由が出来ました
私は
只 運悪くて
駄目なのは別にイイです
だけど
『肺癌が理由で……』
というのは
私の勝手な経験からの
感覚で その様な結果を
残す訳にはいかない
という強い想いが
あるのです
分かり難い表現ですね
感覚の話なので
共感できる方がおられれば
それだけでさちわいです
これは祖父馬鹿としての
想いからの
記憶の記録です