今日の予定は全て終了です
あとは睡眠
その前に呼吸を整えようか
禱りを捧げようか
禱りとは
「狩りに出掛けた夫が
無事に帰って来る事を願う妻」
と聞いた事があります
私は
独り暮らしの身
されど今は自分の身体を大切にしている様に感じる
何を楽しみに
毎日を送ってるのか
と問われると
う~ん 分からない
分からないままに
与えられた 毎日があるから
過ごしてる
私の相手は
私がするしかない
どうしたいのか
どう過ごしたいのか
流されるのか
力を貯めるのか
蓄えるのか
不思議である
鏡を見てみる
男前ではなく
かといってそれ程に不細工でもなく
髪の毛も眉も
髭もないから
鏡を見る必要もないので
あんまり見る事のなくなった
不思議な爺様の顔や
何を考えてるのか
よく分からないヤツやなぁ
やけど
元々が
健康ではなく
病弱であるのは間違いないが
ない私と ずっと一緒に居る
お酒を飲んで
笑ってる姿は好きやったな
娘の為に頑張ったのは
色々下手くそすぎたけど
やっぱり頑張ったと言ってやりたい
しかし上手くはイカン人生やったなぁ
もしかしたら
今度こそは
は何回かも あったけど
結局はアカンかった人生やったなぁ
私の
ばぁさんや
おやっさんみたいな
天才的な才能も 美貌も カリスマ性も 何も私には なかったよ
長男のプレッシャーで
おかしくもなりかけたよ
結局は独りやけど
多分コレはコレでとてもとても私に合ってるんやと思うよ
私は今は
私の中の自由気ままな生活を送ってます
必要とされた時に
役に立てる様に
自分と相談しながら過ごしてます
今は羽目を外す時でも無く
無茶を頑張る時でも無く
医療では出来なかった「地固め」を
自分の信じた事をコツコツと
『地固め』して
黙々と
『地固めの積み重ね』を作る時やと感じます
いつか 大きな土台
立派な石垣が出来るかな
過去も今も未来も面白い
禱れるかな(。・_・。)ノ