私には恩人は居ます
有り難い事です
2年前 元々とても体調を崩しやすい私でしたので
空咳が止まらない時も ちゃんと個人のクリニックには行ってました
喘息の薬を処方されたり
肺炎かも…… と言われたり
「大きな病院を紹介しますよ」
とも言われてました
なんせ私はこのクリニックで
「喘息」と言われてて治らずに 夜間救急病院に 行く結果となり
でもそこでも
違う診断受けて
ちょっとヤバい状態までなったので
『病院というヤツはどう相手をすれば 私は〝楽〟になるのかな』
と云う 訳分からん思考に沈んでました
この空咳の時も
なんと云うか…
呆れていたのかな…
自分自身にも 医療現場にも
どうしたらいいのか分からなかった
でも 新型コロナのワクチン接種が始まり 1回目 2回目と 受けて いよいよ私の体調は 39度の高熱も出て…
お恥ずかしい話
『もう いいや』
と思ってました
職場には休みの連絡を入れて
「病院に行って」と上司に言われても
投げやりな返答をしてました
そうして朦朧と過ごして居たら
職場の医師が自宅に来て下さった
何なの?
何が起こってるの?
有り得ない事が起こっている!
とても驚きました
私の職場は往診制度はありません
自宅に来てくれはったのは
医師の判断です
私の状態を聞き
「行きましょう!」と一言 言い切り 来て下さいました
その事は 周りに居た職員(看護師)から「いきなり 〝行きましょう!〟と言ってはったのは覚えてる」と聞きました
その先生から
「1つ知りたいのでいいですか?」 「何故救急車を呼ばないのですか?」と質問を受けました
何故呼ばないか…
何かな? 〝救急車はもっと大変な方のためのモノ〟
〝行っても 嫌な思い出しかない
動けなくなって始めていくのが病院〟みたいな経験からのイメージ?
私は「何故?」には答えられなかった
結局は『呼びます』と答えて
知人に車で送って貰った
そしてその時の診断は
「閉塞性肺炎」でした
その数ヶ月後 何が「閉塞」を起こしているのかを知る事になる
ほとんどしゃべった事は無いのですが
私は 寡黙だが 迅速で 敏速な
恩人が居る所で働けている幸せ者です(( _ _ ))感謝してます