【シャーデン フロンデ】
って云うらしいですね
〝偶然〟
テレビで やってました
こう云う偶然は
〝必然〟と思います
世の中は不思議ですね
【フラストレーション】は
よく使ってる言葉なので 覚えたけど
この【シャーデンフロンデ】って言葉は覚えれるかな
【エビデンス】やら
【ガイドライン】なども覚えないといけないんやけど
何で こんなに
漢字やらカタカナやら英文字やら いっぱいあるのかな……
難しい(T^T)
色んな〝言葉の練習〟がてら
医療・介護の方
にも知って置いといて
欲しい〝モノ〟を
書いてみる事にします
それは
【バイステックの7原則】
と
【FIM】と云う〝知識であり技術〟です
どちらも数字の
【7】が
関係しているのも面白い
結局
話はまたズレて
違う話でもありますが
この【7】と云う数字も
世界を作る中に 不思議な
〝基準〟をもたらすらしいですね
【数字】の持つ〝力〟は
調べれば きっと 幾らでも出て来るのだろう
数字の話はとても好きです
だからこのFIMは
数少ない私の得意分野になり
ハマった時期もありました
あれ また横道に それた(T^T)
話を戻すと…
『人との関わり』に
【バイステックの7原則】
は本当に大切と思います
もう一つは
『日常生活機能評価(通常ADL)』
と云う 有名なモノを知る為の
ですが
【FIM】(日常生活機能指標)と言います
【ADL】は
通常は 検査や訓練などでの出来る〝能力〟の事を言ってます
でも実際は 訓練などでは
【最大値】を出してる事が多い
最大の能力を知る事も
大切な事ですが
FIMは
先ずは【介助者・手出し】が必要かどうかをみます
【他力者の力を必要とするか】
次には【1から4まで】と
【5】と【6か7】
で わかれます
【運動面】と【認知面】にもわかれます
ADLを知る場合
多いのが
この運動面の能力が中心になります
でも実際には
認知面の能力は
大きく日常生活に関係します
両方をキチンとみて
初めて 運動面をみるのが
大切な事とも 分かってきます
だからか
医療の場合は この運動面を
〝評価の対象〟として居るようです
ややこしいですね
でも私には
〝数字〟が入っているので
〝文〟も覚えやすかったです
私は
資格だけでは『介護認定調査員』も持ってます
通常 ケアマネジャー
『介護支援専門員』の資格をとると
私の県では その為の研修もあり
資格を得る為 なので
ペーパードライバーみたいなものですけどね
介護の世界の方が
〝支援〟をする基準は
出来ている様に感じます
が 逆にその為に
FIMは介護の世界では必要とされていない面があります
医療には
バイステックの7原則はなく
介護には
FIMはない
勿体ない現状です
さて
話を懲りずに続けます
もう訳分からん方は
暇な時の暇つぶしとして
ご利用下さい
【手出し】が不要なだけで
【準備】や
【見守り】などしていたり
【道具】は必要とした方が
安全面などから 将来的に良かったり
【安全に配慮】が必要であった環境なら まだまだ自立出来る
であったりします
例えば 〝杖〟や 〝手すり〟
〝バリアフリー〟 〝補助者〟などの事です
訓練や検査などで知る
【出来るADL】とは違う
実際の家庭環境などでの
【してるADL・しているADL】があると云う事を
是非に知っておいて欲しいなぁ
と思います