こんばんはmsykです。

賃貸マンションの土地活用対抗案としてコイン式パーキングも

検討してみました。理由は初期投資が賃貸マンションに比較して

非常に少なく済むと思ったからです。

何件か開発業者に話を持ち込みましたが、結果はNGでした。

近隣のコインパーキングが採算割れとなっていたようでした。

思うに今回の土地の近くには大きな寺院しかなく、そこはお年寄りの

聖地です。まあパーキングのニーズは少ないのでしょう。

月極も近隣は結構あいてましたし。

そんなわけで土地活用プランは賃貸マンションで進めていこうと

決心したのでした。

まずプランニングを考えるにあたって、提案していただく業者選定です。

検討したのは最初に持ち込んだ積水ハウス、スターツ、地元ゼネコン、

ニッショー(名古屋の有名な管理会社です)の4社。

この中で良いプランを持ち込んだところにお願いしようと思っていました。

ここまで読んで来て素人がやることだなあと思っている方もいらっしゃる

と思います。

そうです。一から検討する素人が普通に考えられることはそんなものです。

とにかく助走期間が短すぎです。

自分なりに徹底的にリサーチすべきでした。

続きは次回にします。



こんばんはmsykです。

前回の続きから。

そんなわけで私はこの相続した土地を何とかしなければと考え始めました。

そこでまず向かったのは、三菱東京UFJ銀行でした。

なぜかというと実は私この銀行のOBでした。もちろん預金取引のみでしたが、

取引も一応していました。私は古巣にいたとき、顧客に対して土地活用提案の

アレンジをしていたのです。アレンジと言っても、活用提案をする業者さんを

紹介するだけでしたが。

そこでまず土地活用の相談をしました。そこで対応していただいたのは積水ハウス。

私はこの提案を受ける前に活用するなら多分マンション系だろうなあと思っていました。

そこへ持ってきて、提案するのは賃貸マンション事業を得意とする積水ハウスです。

当然のことながら一番にオススメしてきたのは、賃貸マンションです。

まあ土地そのもののロケーションが最寄の地下鉄駅から5,6分で一本裏通りに入って

いましたから、それしかないといえばそれしかないのですが。

ただ私はもうひとつの案としてコインパーキングを考えました。

投資金額が少なくてリスクが減ると思ったからです。

しかし、地元では有名な名鉄協商に聞いてみたところ(ちょうど裏で名鉄協商の

コインパーキングがありましたので)、返事は「採算に乗らず」でした。

そのような流れで、自分の中で賃貸マンションを建てようという方向で心が決まってきました。

次回に続きます。
こんばんはmsykです。

今回からしばらくこの3月に竣工した新築について振り返っていきたいと思います。

自分の考えを整理するためでもありますので過去の内容と当然重複することも多々

あるかと思います。

今回のマンションの計画は約3年前の冬でした。

相続で譲り受けた名古屋都心部の約65坪の土地に古家が建っており、それを老夫婦に

お貸ししていました。

譲り受けた当初は貸したままにしておいてもいいかなと考えていました。

しかし、その考えがガラリと変わったのはあることがきっかけです。

それは、当時の勤務先において友人が突然クビを宣告されたことです。

3ヶ月後には辞めていきました。

クビの理由もとるに足らないことです。

その一件があってから、何となくそれまで安定していると思っていたサラリーマン生活が

急に不安定に思えるようになりました。

同時に私は1冊の本を読みました。もう誰でも知っている「金持ち父さん」です。

この本が出版された頃は、全く興味がありませんでした。なんて変なタイトルなんだろう。

と思っていました。

それがサラリーマンに対する不安を感じたことで、大いに興味を持ったし、大いに共感を

覚えたのだと思います。

日本とアメリカでは全然法体系が違ったり、投資環境が違ったりと100%鵜呑みには

できませんが私がこの本から得た大きな気づきは、

「収入源を複数もつこと」「税金をコントロールできる立場になること」

この2つです。

兎にも角にもこの古家を何とかしなければ。

ここからマンション新築への道がスタートしました。