こんばんはmsykです。

借入の金融機関はSMBC(三井住友銀行)に決まりました。

あとから幾つかの金融機関からも声をかけて頂きましたが、

もう比較はしないでおこうと思いました。

まあめんどくさがりな部分もありまして。

そこから、今度は建設会社選びです。

ここでも少し苦労しました。

銀行サイドからゼネコンの財務的な信用力を問われたのです。

コストだけで比べるわけには行かなくなりました。

当初進めようとしたのは設計事務所さんが連れてきたゼネコンでした。

銀行の反応はNOです。

ここで進めるなら建設費の支払いを普通なら前金 中間 残額と3回に
分けて払うところを最後に一括でしか認められないと言われました。
要は立てている間に倒産したらどうするの?ということです。

最後の一括払いでも良いとそのゼネコンは行ってくれたのですが、
自分も心配になってきたので別のゼネコンの見積もりを取ることに
しました。
もう少し規模も財務内容も大きいゼネコンです。
しかも支払い条件を当初のゼネコンとほぼ同じということで見積もり
承諾しましたので、初回 1割 完成後9割という条件で応じて
もらいました。
まあその分金利などが見積もりに乗っかっていると思いますので
借入の後ろ倒しによる支払金利軽減などと喜ぶわけにもいきません。
しかし倒産リスクがかなり軽減できることになったので、(ゼネコン
変更と支払い条件)コチラとしては大きな安心材料でした。

ただここの見積もりの取り方で後々(今でも)大きな後悔をすることに
なりました。

続きは次回に。(引っ張ってすみません)
こんばんはmsykです。

ここまでに、決まったのは設計事務所、そしてそこを紹介いただいた
ニッショーを通じての募集・管理です。

ここからは金融機関への持ち込みです。

この辺は意外に苦労しました。

当初ニッショーさんの担当の方に融資付けは任せていました。
以前にスターツなどでメガバンクに持ち込んだ際はある程度
の感触を得ていたからです。

しかしながら、ニッショーさんが持ち込んだ銀行は同じだったにも
かかわらず、色よい返事は得られていませんでした。

銀行は同じでも担当が違っていたのです。
ここは元銀行員の私でも少し戸惑いました。

そこで、私の方から希望して銀行の担当の方を代えていただくことに
しました。スターツの担当者と同じにしていただいたのです。

そこからやっと融資の話が普通に進むようになりました。

ここのところは、担当者だけが要因ではなかったのですが、
(スターツがこの銀行のお得意さんだったため、担保価値など
 優遇されていたのです。)

ただ、担当の方が変わったことにより話しのポイントが、なぜできない
のかよりもどうしたらできるのかということを話していただけるように
なったため、私としても非常に考えやすくなりました。

他にも何行か持ち込みましたが、一番条件を早めに出してきたので、
現在お借りしているSMBCになったのです。

今日のお話はここまでです。

それではまた。
こんばんはmsykです。

前回までは相続を受けた土地に賃貸マンションを建てようと決意したところまで

書きました。

今回はその続きです。

提案を受けたのは、積水ハウス、スターツ、生和コーポレーション、地元のゼネコン、ニッショー

(地元の大手管理会社)、学生情報センターこの6つでした。

実は今だから話せますが、このうちニッショーにはあまり期待していませんでした。

募集管理が専門で提案する力はないだろうと思っていたからです。

結果的にこの中で私が選んだのはニッショーの案(正確にはニッショーが紹介した設計事務所

の先生の案)でした。

土地の活用という意味では容積率一杯の案でしたし、他社がワンルームを提案してきている

中で唯一1LDKを提案してきていました。

素人でもこの地域はワンルームが飽和状態であることはわかっていました。

多少利回りは落ちますが、十分魅力的な提案でした。

そして、ニッショーの提案をもとに計画をすすめることとなったのです。

続きは次回にします。