今回は、人から良いお話を聞きましたので、御紹介します。
それは、ベクトルを自分に向ける、ということです。
人は、自分の思い通りにならないと、相手のせいにしがちです。
自分のせいではない、自分は悪くない。
何でもかんでも責任転嫁し、他人のせいばかりにする人もいます。
他人のせいにするのは、自分に対する自信のなさの裏返しです。
自分の内面を守るために虚勢を張り、自分で自分を守るために他人にゴリ押しするのです。
このような人は、自分のせいだということは本人が一番分かっています。
その上で、相手の責任と思っているのです。
しかし、このような人は、「成功」からは自分で遠くしています。
なぜなら、自分の成長がないからです。
自分の悪い部分に目を向けられないので、改善できません。
成功に向かう要素が一つもありません。
良くて現状維持か、悪くすると現状より下回ってしまいます。
反省することがないから、成長しません。
今の環境は、全て自分自身の考えや行動の結果で出来たものです。
自分自身で作り上げたのが、今の環境であり、選択や行動の結果です。
他人せいにしている人は、そのことを理解できていないのです。
責任のベクトルを自分に向ける。
全ての出来事は自分の選択の結果です。
全ての責任は自分と考えている人は、行動を見返して成長できるので、成功に近づきます。
このような人は成長が早く、成功までのスペードが格段に違います。
責任を全て自分で受け止める。
改善策を考え、より良い方向に進む。
自分に厳しく、言い訳をしない。
責任のベクトルを自分に向け、今の原因を、全て自分自身の責任と考える。
結果を受け入れて、改善し、成長して、成功につながっていくのだと思います。