一般人と医療者の一番の違いは、「死」が身近か否かだと思います。
一般人の場合、「死」が身近ではなくなった分、「死」そのものが遠のき、そしてイメージが薄れてしまっている気がします。
それに比べ、医療者(主に病院勤務)は毎日の様に「死」が身近にある関係で、「死」が当たり前となっています。
そこに一般人と医療者の大きな意識の違いがあると感じられます。
「死」というものが、病院内の常識となり、一般社会での非常識になっているのでは・・・。
必ずみんな上の世界へ行くんですがね。
死亡率は100%ですから。
「データ」
1960年から2000年までで死亡場所が自宅から病院へと代わって行くのが、分かります。
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/kentou/15kourei/zuhyou12.html