あたり前かも知れませんが,誰しもが死を目前にしても生きたいという希望はあります。
自然な事だと思います。
私たちは,死を前提に,話をしません。
生きて,そして,何かを繋いでいく為に,相談に乗ります。
これが希望です。
具体的な話しが多くなりますが,その裏に隠れている真意を十分意識をして話を聞きます。
死は必ず訪れます。
ただ,全ての人が希望というモノを次へと繋げていきます。
死とは,物理的なもので,それ以上大切な何かが,必ず次の世代に伝えられている気がします。
じょーじ
あたり前かも知れませんが,誰しもが死を目前にしても生きたいという希望はあります。
自然な事だと思います。
私たちは,死を前提に,話をしません。
生きて,そして,何かを繋いでいく為に,相談に乗ります。
これが希望です。
具体的な話しが多くなりますが,その裏に隠れている真意を十分意識をして話を聞きます。
死は必ず訪れます。
ただ,全ての人が希望というモノを次へと繋げていきます。
死とは,物理的なもので,それ以上大切な何かが,必ず次の世代に伝えられている気がします。
じょーじ
思わしぶりのタイトルを付けました。
と言っても言語は簡単。実施は困難。
大切なものとは,信頼です。
これがあれば,生きることについて,何よりも強みとなります。
死に本人が向かい,家族・友人が支え,そして家族・友人が本人の死を受け入れる。
これも信頼です。信頼があれば人は心豊かになれます。
これは生や死のみに関わらず,私たちの生活そのものにも通じる所があると思います・・・。
本日は,これにて!!
じょーじ
本日は,セカンドオピニオンのことをお話させて頂きます。
セカンドオピニオンとは,聞いたことありますか?
少し言葉だけが先行している感じもします。
セカンドオピニオンとは,簡単に言うと「他の意見」です。
今の診断が正しいのか?他に治療はないのか?などの疑問を他の病院に行き診断して貰うというものです。
(セカンド・オピニオンとは?http://www.h5.dion.ne.jp/~life-so/presen/presen.html )
本日,お伝えしたい内容は,2点。
1.医師はセカンドオピニオンを好まない。
2.大学病院・総合病院クラスですと,基準以下の診断・治療はしていない(エビデンスに則っているため)。
1ですが,2の関係もあって医師はセカンドオピニオンを好みません。
根本的に当院で判断しているものは,他院と同様又はそれ以上と考えているからです。
その為,もしセカンドオピニオンをして,同じような事を言われた場合,最初から通っている主治医とその後のコミュニケーションが取り難くなります。プラスしてセカンドオピニオンは,あくまでもセカンドオピニオンなので,良い条件が整わなければ,以前の主治医へお戻り下さい。というケースが多くなります。
それが,現状です。
2ですが,記載したとおり,大病院は基準の明確化や教授クラスの医師がいる為,基準以下にはならないと思われます。
以上のように,セカンドオピニオンは成果が高くないと考えられます。
もちろん,全てにおいて100%ではありません。セカンドオピニオンをして成功するケースもあると思います。ただ,準備として頭に入れておいて頂く事と医師を怒らせない言い方を検討させれる良いかも知れません。
外来看護師や相談室に準備として,本音を話し,どうすれば先生に上手く機嫌よく,話が出来るかなどを伺うといいと思います。
本日は,以上となります。
じょーじ
お久しぶりです。
8月に入り始めてブログを書きます。
だいぶサボっていますね。
すみません。
ネタがないと言えば,それまでですが,一応,無くもないのです。
少しずつ小出しにしていきます。
今回は,夏休み期間とという事もあって,季節ネタをお伝えします。
病院から転院や退院が多いのは何時だと思いますか?
答えは,学校と同じ,4月です。
なぜかは,明確で先生方が移動する時期だからです。
この時期になると,なぜか転院させられたり,退院を勧められたりします。
なぜか?引継ぎが面倒だからです。
隣の科は,隣の病院より遠いと有ります様に,院内で患者を依頼するよりは,他の病院・在宅に移動した方が,先生方の気が楽の様です。
本当に連携とは何でしょう?
一般企業では,少し考え難い事が,一般化しています。
医師は,個々個性が強く,医療業界全体でも統制を取ることが難しいのが,現状です。
じょ ーじ
あはようございます。
本日は、ギアチェンジについてお伝えします。
がん末期の方に対して、この頃、ギアチェンジという言葉がよく使用されている気がします。
ギアチェンジとは何かと申しますと、要するに積極的な治療が出来なくなり、緩和治療・ケアに移行する事を言い表している様です。緩和医療・ケアの概念から言いますと治療が難しいから緩和へというハードランではなく、治療中でも緩和が必要であれば、導入するというソフトランに概念が移っているのが現状です。
現在、ギアチェンジという”言葉だけ”が先行していますが、実際に医療従事者にも理解の不一致あります。
患者・家族がギアチェンジする前に、医療従事者がギアチェンジすべきです。
それが出来なければ、本当の意味での本人・家族へのギアチェンジにはなりません。
治療中であれ、何であれ、痛いものは痛い!!
先ずは、痛みを取る。それだけです。それが緩和 医療であり、ケアでもあります。難しいことは、何もありません。ただ、本人からの訴えを受け止め、形にすればいいのです。
それが医療機関で、生活内で形になるだけで、ギアチェンジになります。
お粗末さまでした。
じょーじ