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本日は人材コンサルタントについて書いてみました。人材コンサルタントという言葉を始めて聞かれる方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介させていただきます。端的には、企業の求人依頼に基づいて、その求人要件に合致した人材を紹介し、その報酬として支払われるコンサルティング料金を主な収益源としています。従って、求職者の方から料金を頂くものではありません。

人材紹介会社は、その会社の規模・方針に応じて様々です。最大手のRルート社やIテリジェンス社などTVのCMなどでも有名な会社から、中小・個人・サーチファームと称する会社などさま造まな会社がありますが、商売のやり方は皆同じなのです。

転職を考える皆さんは先ず、どのサイトに登録すれば多くの求人案件が紹介されるかという観点でサイトを選び、Webレジュメ登録すると、様々なコンサルタント、人材紹介会社からインタビュー依頼を受けることになります。

私の転職コンサルタントとしての経験論ですが、人材紹介会社がいかに大手で、「多数の求人案件があります」とは言っても、実際に貴方にマッチした企業を紹介できるかは、そのコンサルタントの業界経験に依存するところが大きいものです。何故ならコンサルタントそのものに業界経験が無ければ、求人企業の良し悪しの判別も出来ないので、先ずはコンサルタントを選ぶことをお奨めします。

最近の大手紹介会社のコンサルタントは20代30代の元気の良い若いお兄さんお姉さんが多いようですが、転職経験すら無い彼らに、どんなアドバイスを期待しますか(笑)?

私ならば人材紹介コンサルタントには、彼のみが知る一般に公開されない求人情報、人脈から得られた情報など、昔ながらの世話人のような業界OBから1件の採用角度の高い求人案件を提供してくれるほうが価値を感じますが、皆さんはいかがでしょうか。