底知れぬ不況と生活不安に揺れた2009年も終わり。
おめでたいというには程遠い2010年の幕開けとなった。
やれやれ中高年にとって生きづらい世の中になったもんだ。
会社じゃ中間管理職、上から叩かれ下から文句を言われ。
自営業なら不景気で仕事がない、客も来ない。
職を失えば再就職は厳しい、
再就職で応募しても30代までと断られ。
給料下がるも住宅ローンは待ったなし。
子供の学費やら携帯パケ代やらでどんどん金がかかる。
子供がいなけりゃ「孫の顔が見たい」と言われ、
独りもんなら「結婚は?」と聞かれる。
離れて暮らす老いた親の世話をどうしようかと気にするも
自身の体力も衰えて20代、30代の頃のように無理がきかない。
健康診断ではいつも要再検査。
そんなこんなで中高年にとって生きづらい世の中になったもんだ。
ふと心が折れそうになるとき、明治大正の実業家、渋沢栄一翁の名言は
中高年の私へ叱咤激励をしてくれる。
<名言>
男四十は 鼻たれ小僧
五十六十 花なら蕾
七十八十 働き盛り
九十になって 迎えが来たら
百まで待てと 追い返せ
2010年、本年も宜しくお願い申し上げます。
宜しかったらクリックをお願いします。
にほんブログ村
