今回は一泊で浜名湖方面へ行ってきました。

当初は23日で富山・岐阜を回る予定でしたが、夫の体調不良で急きょ変更。

「なぜ強行する⁇」というツッコミは、ひとまず置いておいて(笑)。

東海道沿線で一泊できそうな場所を探し、見つけたのが道の駅潮見坂でした。

あれこれ検索してたどり着いたのに、一番大事なことを調べ忘れていました。

「どこに停めるのがいいのか?」

実は、それが車中泊では一番重要な情報だったのです。


時間には余裕があったはずなのに、道の駅に着いた頃にはすっかり日が暮れていました。

何も考えず、トイレに近い場所へ駐車。

そこが、一番避けたほうがいい場所だったとは知らずに

午後10時過ぎ。

寝る準備を終えて横になった途端、

バリバリバリ!!

ものすごいバイクの爆音が響きました。

そういえば、寝る前にトイレへ行った時、ライダーらしきグループを見かけました。

「金曜の夜だし、ここで待ち合わせでもしてるのかな」

そんな呑気なことを考えていましたが、甘かった

爆音は次から次へと続き、静かになったのは午前1時頃。

翌朝、夫は「あまりの音と集まっていた人たちの様子で、暴走族かもしれないと思って、しばらく外にも出られなかった」と話していました。

場所を移ろうにも、窓はすべて目隠しボードで覆ってあり、それを全部外さなければ出発できません。

窓を閉め切っていたので、愛犬はずっとハァハァ。

車内には熱気がこもり、まるで苦行でした。

結局、午前2時頃になって窓を開け、エアコンもつけてようやく就寝。

何時間眠れたのか

夫は、私以上に眠れなかったかもしれません。


帰宅後、この道の駅の口コミを見て納得しました。

潮見坂には、バイパス側と一般道側、2か所の駐車場があります。

私たちが停めたバイパス側は、アクセスが良いことから平日・休日を問わずバイクの集合場所になりやすいそうです。

一方、一般道側は騒音も少なく、階段を上がるだけでトイレや売店にも行けて、車中泊にはこちらがおすすめとのこと。

トイレはきれいで、自販機も充実。

屋根はありませんがテーブル席もあり、設備そのものはとても快適でした。

しかも、徒歩数分で遠州灘から昇る朝日が見られるそうです。


ほんの少し、事前に情報収集していれば、その朝日まで楽しめたかもしれません。

車中泊は「道の駅選び」だけではなく、「どこに停めるか」まで調べておくこと。

今回、それを身をもって学びました。





















ポチッとお願いします↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ
にほんブログ村

 


人気ブログランキングへ