妹1号が直前まで(というか全体ミーティングの最中まで?!)退院には賛成できないというスタンスで臨んだミーティングで、母を退院させることが決定しました照れ

 

病院からは主治医、看護士責任者、理学療法士(嚥下担当の方も含めて)、そして介護サービスの方からは24時間介護サービスの責任者、訪問看護の責任者、そして母担当のケアマネさんが出席し、家族側は妹1号と妹2号が出席しました。

 

私が事前にケアマネさんと相談した時点ではまだ、今入院している病院の訪問診療は始まっていないとのことでしたが、運良く?内科の先生の訪問診療が始まったとのことで、懸念していた訪問診療&訪問看護はヘルパーさんとは別組織ではなく、同じ病院下での一括したサービスを受けられることになったようです。

 

なぜ同じ病院下の一括サービスがいいのか…ですが、母の場合、訪問診療よりも訪問看護に頼るところが大きい(排尿カテーテルの交換や摘便等)ため、24時間介護サービス(こちらはヘルパーと看護士の派遣を行っている)でお願いする方が、ヘルパーさんと看護士さんの連携も取れるので、何かと都合がいいと思われるからです。

 

一方、訪問診療&訪問看護をやってる医療機関に訪問診療だけをお願いするとなると、どちらかというと訪問看護が主体なため、切り離しは難しいらしいのです汗汗汗

 

自宅介護のサービスに関しては、これで一件落着~♪ですが、妹1号が一番引っかかっていた、自宅に家族(この場合、妹1号)がいる状態で、ヘルパーさんや看護士さんにすべてお願いしていいものか…について、あちら側(病院&介護サービス)の皆さんが、口をそろえて、大丈夫です!すべてお任せくださいと力強く言ってくれたとのこと。

 

実際にやっておられる方々からの、(母が退院して自宅介護を開始することは)できます!という言葉に、妹1号いわく、まるで催眠術にかかった(なんて表現でしょうねあせる)かのように、出来る気がして来たと。

 

自宅介護は家族がいなくてもできる!と太鼓判を押してもらったので、母の退院を見届けたら妹1号は自宅に帰ればいいよと、妹2号からの提案もありました。

 

そして、妹1号をさらに後押ししたのが、とりあえず年末までの1ヶ月、お試しでやってみましょうというアドバイスでした。

 

年末年始は、(私の強い希望で)レスパイト入院することを前提に話を進めてもらっていたので、そこまでの1ヶ月、自宅でやってみましょうということになったのです。

 

そうと決まったら、具体的に退院日と介護サービスのスケジュールを決めないといけません。

 

全体ミーティングから帰って来てすぐ、スケジュールを決めるための3者トークをしました。

 

色々心配したけど、案ずるより産むが易しですね。

 

…ってとこまでは良かったのですが、その後、私と妹1号が電話で大喧嘩をしてしまったのですえーん

 

私が、そうと決まったらネットで調べてた吸い口(お茶など、トロミをつけなくても誤嚥しないで飲めるよう工夫されたもの)を注文すると言ったのに対し、突然、そういうことはもうやめて!と、大きな声で文句を言いだしたのですびっくり

 

そこからが大変滝汗あせる

 

電話で、互いに怒鳴り合う?ほどの大喧嘩爆弾

 

一緒に聞いてた妹2号が何か発言しようとしても、私も妹1号も、互いの言い分すら聞かない始末あせるあせるあせる

 

一体何でそんなに大喧嘩する?ですが、妹1号の言い分は、私が色々Amazonなどで注文するものが不必要なものだったり使い勝手が悪かったりで、相談もせず勝手に色々買わないで!ということでした。

 

私にすれば、それこそ色んな情報を集めまくり、値段や口コミを丹念に調べた末に買ったものを、それが迷惑と言わんばかりの妹1号に、突然何を言い出すの!?です。

 

母の退院のスケジュールを相談する電話で言うこと?!と、電話を切りました。

 

するとまたすぐにかけ直してきて、まだ文句を言い続ける妹1号に、文句があるならなぜそう思った時に言わないで今言うのか?と聞くと、私には言えずに我慢していたと。

 

要するに有無を言わせず何ごとも決めてしまう長女(私)に不満があっても言えなかったけど、火がついちゃった…ということなのでしょうか。

 

横で聞いてた夫は、私の怒りの沸点が低すぎると言いました。

 

確かにそうかもしれません。

 

でも、私は、言いたいことを言えずにずっとため込んで、ある時突然、吐き出すように爆発させる人が嫌いなんです。

嫌いと言うと強すぎるかな?扱いかねる…というところ?

 

言えずにため込んだのなら、ずっと言わずにいればいいショック汗

 

勝手に仲がいい姉妹と思っていたのが、実は私の独りよがりだったのかも…なんてことを思ったりあせる

 

その日はあれこれ考えて、中々眠れませんでしたショボーン

 

翌日、妹1号から言い過ぎたというメールが来ました。

 

怒りを翌日まで持ち越さない主義の私(だったけど、今回はちょっと持ち越してたあせる)なので、再び母の退院に向けて、相談を再開しました。

 

歳を取ると怒りやすくなるし、しつこくなるし、(心身ともに)回復も遅いし、できることなら怒るようなことは避けたいものです。

 

やれやれ滝汗汗

 

 

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