母の担当医の先生との面接に行って来ました。

 

実はその前に、妹2号から再び、お母さんを家に帰してやりたいリクエストがあり、すったもんだのあげく、もう一度私も色々と考えて、先生に聞いてみようという話になっていたのです。

 

思えば妹1号の、先生との面接前に3者トークを…というのは、こういうことを見越してだったんですね。

 

妹1号の方が、妹2号の気持ちをより分かっているからキョロキョロ

 

最初、妹2号には、皆のローテーションが今以上に厳しくなる状況で、同じ話を繰り返すなら、まずは自分で色々調べてちょうだいビックリマークと強くけん制しました。

けん制ってのも何ですが…

 

というのも、いつも妹2号は感情ばかりが先走り、ああできたら…とか、こうできたら…ばかりで、じゃあ具体的に何をどうする?とか、必要なことを調べるとかをしないからです。

今は亡き妹2号夫はそんな妹2号を甘い!と断じてました

 

私が理路整然と、これこれしかじかで自宅介護はなしと言う話になってたでしょ?と言い聞かせても、うんうんと頷きながらも納得してる様子はありませんあせる

 

頑固なのです汗

自分の癌治療だって、こうと決めたら誰の意見も聞きません

 

妹2号を突き放した後で、私なりに考えてみました。

 

私や妹1号の負担が増えるだけ、つまりいずれこの介護ローテーションが破たんしてしまうという観点でからしか見てなかったのでは…と気づきました。

 

逆に、父以外に同居者がいない=家族で介護できる人がいない状態でも退院が可能なら、退院させて自宅介護にしてもいいのでは?と思ったのです。

 

そこで、先生との面接に行く前に、もう一度妹2号と話し、先生に聞くべき要点をまとめました。

 

そして先生との面接…。

 

母の現状の説明から始まり、その流れで、

今後、どこでどう過ごすか…なんですけど

と、先生が話し始めました。

 

ちなみに母は難病指定を受けているので、退院勧告はありません。

 

希望すればずっと(つまり最期まで汗)病院にいることができます。

 

長くなるので、続きます…クローバー

 

 

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