とっても当たり前のことですが、歩み寄れば、近づいて来るものです。
物理的に、しごく当然のことが、人間関係でも当てはまる。
おもしろいですよね
なぜ、今さら、そんなことを思ったか…ですが、妹2号の長女との関係で、今回、気づきがあったからです。
妹2号長女一家は、注文住宅を契約し、入居はまだ先ですが、一旦実家を出て賃貸暮らしを始めました。
で、今回私が実家に介護ローテで帰った時、妹2号の長女に対する態度に変化を感じたのです。
妹2号だけでなく、長女も明らかに変わった気がしました。
お互いに頼りにしてるというか、思いやってる感じが伝わってきました。
すると、私の妹2号長女に対する思いにも変化が
思えば、私の妹2号長女への不満は、ひとえに親を思いやらない娘という立ち位置への不満だったのですから、当然といえば当然です。
逆に、妹2号長男一家との関係に、微妙な亀裂が生じていました。
それもそのはず。
久々に会った孫に、おばちゃんと呼ばれ、しかもそんな子供の言い様に対しての親の言い訳が、誰にでもオジちゃん、オバちゃんて言うのがマイブームやねん!ですと
妹2号長男は、嫁の母親との二世帯暮らし。
つまり、我が家とほぼ同じ状況です。
我が娘の自慢をするわけではないですが、娘は離れて暮らす夫の実家家族を、折にふれ話題にし、出来るだけ会う機会を作ろうと努力しています。
誰に対しても愛情深い妹2号ですが、さすがにおばちゃんと呼ぶ孫に、複雑な気持ちになったようです。
今だに、夫の遺産を全部子供たちに平等に分けてしまおうと苦心している妹2号

私、こうアドバイスしました。
長女、そして長女の生んだ孫が可愛いなら、多少のえこひいきはいいんじゃないの?って
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