市の助成金を使ったトイレのリフォーム(過去記事はコチラ)と手すりの取り付けの完了をチェックしに、市の高年福祉課の方が来られました。

申請時の立ち合いは、妹1号と2号がしたので、私ははじめてお目にかかります。

女性2人で来られましたが、お1人は”セラピスト”ということで、高齢者の生活補助の具体的な提案をしてくれる方です。

もうお1人のTさんは、妹2号の高校のクラブの先輩で、かつ、妹1号の高校時代の親友の親友

Tさん「お姉さん、妹1号さんにそっくりですねぇ~

はい、昔から、たまに双子と間違えられました

工事を担当してくれている、妹1号の高校のクラブの同級生は、「お姉さんの方がよっぽど知的やけどね

はい、いつもそう言われます

当人である母に、使い勝手を確認してもらいながら、さらなる修正(トイレのペーパーホルダーの手前にもう一つ手すりをつける)をしてもらうことになりました。

こんな感じになりました⇩
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というのも、便座の前の壁にある手すり(介護が必要になる前からつけていたもの)は、母が座ったまま手を伸ばしても届かず、つい、お尻を持ち上げて捕まろうとしてしまうからです。

さらに、手元が不安なせいか、左手をペーパーホルダーにかけて体を起こそうとするのです。

そのたび、母を叱りつけていましたが()、これで母も安心して捕まることができるでしょう。

さらにリビングに林立()していた手すりも一部のみ残し、壁に取り付け型の手すりに変えてもらいました。

実際に使ってみないと分からないし、その時々の母の状態によっても違ってくるので、これからも、微細な修正をしながら、母も家族も住みやすい家にしたいものです



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