卒業シーズンということで、あちこちで”卒業”という言葉を聞きます。

そのまんまの意味の卒業を始め、へぇ~、そんな風に使うの?というのもあります。

たとえば、○○AKB卒業!とか。

84歳の父に、この”卒業”というのはどういうことや?ソロでやるから卒業か?と聞かれましたが、私もさっぱり分かりません

それはそれとして、ニュースやバラエティー番組のキャスター、MCがこの27日に続々と降板ないしは卒業をしたようです。

NHK「ニュースウオッチ9」(月~金曜、午後9時)の大越健介キャスターは”降板”となっていました。

いつだったか、緊迫する報道番組の中で、現場担当の同年輩の記者に、ずいぶん偉そうな物言いをする人だな…という印象を持ったことがあり、それ以来、この人は一見とても冷静で知的に見えるけど、芯のところは横柄な人なのかもしれないと思っていました。

なので、降板というニュースが流れた時も、なるほど、『降ろされたんだな』と理解したのです。

降板についての彼のブログを読んでみて、そんな単純に判断してはいけないと反省しましたが…

同時に27日が最後となる井上キャスター、広瀬キャスターについては、降板という言葉は使われていませんでした。

どういう理由でか、NHKは大越キャスターの降板に合わせて、チームを一新するようです。

勝手な理解ですが、大越キャスター色をすべて一掃するような意味があるのでしょうか。

大越キャスターが抜群の取材力…と評する井上裕貴リポーターは、密かに私のお気に入り(婿にしたい男性No.1)なのですが、どこへ行くのでしょう?見られなくなるのが残念です


一方、タレントのテリーさんが、9年間コメンテーターを務めた日本テレビ系・朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金曜 前8:00~)を卒業したようです。

こちらはそれこそスッキリと”卒業”とあり、問題なく辞めるんだなという印象を受けました。

彼自身の体調によるものなのか、番組の内容を更新するためなのか、理由は分かりませんが、局とご本人が話し合いの上、きちんと合意がなされての決定という感じがします

そして、見逃してしまって残念なのが、27日のテレビ朝日系「報道ステーション」

元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が報道ステーションに生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げたらしいのです。

私は元々、テレビや新聞などの公共のメディアを信用しきってはいけないと思っています。

最近特に、『これは報道規制されてるんじゃないの?』とか、『各局押しなべて同じことしか言わないなんて、独自の取材も目線もなく、与えられた情報のみで報道してる』と感じることが多くなりました。

そんな中、朝日新聞の事件がありました。

報道ステーションも朝日新聞系ですね。

ネットの記事も鵜呑みにしてはいけませんが、疑問を感じることが多い今日この頃です



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