最終話まで見終えました。

全20話で、中だるみもなく一気に復讐劇を完結させてくれました。

ちゃんと、悪い奴はそれなりの罰を受けるという内容になってます。

ただ、やっぱり、それなりの…なんですよね

物語の前半で、そこまでやるぅ~?!とか、そんなことしちゃう~?!ってことをした人たちが、自分のことは棚に上げ、復讐するソヌを責め、非難し、言いたい放題です。

本来なら、そんなソヌが哀れになるところですが、ところがどっこい、肝心のソヌがちょっと嫌な奴になり下がっているのです

高校時代、ソヌに一目ぼれした…って、ハン・ジウォン(イ・ボヨン)が言ってますが、そこはほら、あのヒョヌ君ですから。

ヒョヌ君、確かにさらっと男前(見た目も性格も、です)だから、一目ぼれするのも無理はないのです。

でも、オム・テウンはちょっと…です。

見た目は、なんだか、片岡鶴太郎を若くしたような感じになっちゃってるし、変な髪形してるし、目つき&人相は悪いし、何より復讐のやり方が汚い

おい、悪人、そこはソヌを非難するとこじゃないって突っ込みながらも、ソヌを全面支持する気持ちになれないというのが正直なところ。

もしオム・テウンじゃなく、ソン・スンホンだったら

もっと違ったかもしれません。

最後の最後に、なぜ赤道の男なのかを見せてくれました。

意味ある?と言いたくなりましたが。

最終話の評判が良いようですが、私的にはヒョヌ君の出番が多い分、◎かな



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