9日目。火曜日ですが、友人が休みを取って、1日私に付き合ってくれました。

今日の予定は、パリで最も古い広場、ヴォージュ広場に行き、ヴィクトル・ユゴー記念館を見学。

その後、パリの東の端にあるヴァンセンヌの森のTempleを見がてらお散歩。

ということで、RER A線に乗り、Gare de Lyonで地下鉄1号線に乗り換えて、バスティーユ駅にやってきました。

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バスティーユの駅って、セーヌ川の上にあるんですね
(若干、ずれてるかも…ですが、そういう印象を持ちました!)

今まで気づかなかったのか、12年間で変わったのか、どちらか分かりませんが、新しい発見をした気分です

バスティーユといえばフランス革命。

でも、広場中央にそびえるオブジェは、1830年に起こったフランス7月革命を記念するものだそうです。

バスティーユ襲撃についても、史実とは違った理解をしていたかも…。

バスティーユ広場から徒歩数分のところにあるヴォージュ広場に来ました。

1612年、「パリを世界で一番美しい街にしたい」という思いでアンリ4世が造ったという、パリで最も古い広場だそうです。

公園を囲む建物の前は美しい回廊となっていて、レストランや芸術家のアトリエなどが立ち並びます。

庭園の中央には、ルイ13世の騎馬像が立っています。

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とっても男前でした

太陽王と呼ばれたルイ14世の肖像画からは程遠いので、親子?と思ったら、実の親子でした。

太陽王と言えば、レオさま(レオナルド・ディカプリオです。念のため)が「仮面の男」で演じていましたね。

23年間もの間、不仲で子供ができなかったルイ13世と王妃の間に生まれた子…というので、その出生を巡って諸説あるようです。

調べていると、ルイ14世もなかなかの男前でした。

よく目にする肖像画は栄華を尽くした後の肥満・高齢による容貌の衰えをそのまま映していたのでしょう。



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