今回のホーチミンはJ☆Bさんの格安ツアーにも関わらず(ANA便だから?)、Webチェックインをすることができました。
ただし24時間前から…ですが。

チェックインしてたら、な、なんと、憧れのバルクヘッド(前に壁がある席)が空いているではないですか

他は結構埋まってるのにと思いつつ、迷わず席を確保。

平日で、しかも9月だから空いてるのかな…と思いましたが、いえいえ、結構混んでました。

ツアーなので、2時間前に窓口に行きました。
Webチェックインはしましたが、e-ticketをもらうためなのですね。

ホーチミンまで約6時間のフライトですが、前に席がないから足元がゆったりだし、娘がトイレに行く時も余裕で座っていられます。
難を言えば、「前の座席下」に荷物が置けないことくらい。

というわけで、帰りもバルクヘッドが取れればいいなぁ…と思っていました。

帰りのフライトは23時30分発。深夜便なので、なおさら、快適さが必要です。
前日の23時30分に待ち構えてWebチェックインをしました。

行きのバルクヘッドは埋まっていましたが、もう少し後ろの非常口席が空いていました。
トイレのすぐ後ろです。

ラッキーとばかりに席を確保しました。

ところが、これが仇になりました

乗った時から寒いと感じていましたが、毛布を余分にもらえば大丈夫だろうと思っていました。

娘は窓側だったので余計に寒かったようです。毛布を2枚巻きつけても、唇を真っ青にしています。

CAさんを呼んで、追加で毛布をもらえないかと聞いてみると、とんでもない返事が返ってきました。

「これは最後の1枚です。非常口席は窓に近いので、どうしても寒くなります」

はあ~

1枚しか残っていないのは仕方ないから文句は言わないけれど、非常口席は寒さに耐えろとでも書いてあるの?と、注意事項をあらためて読み直しました。

もちろん、そんなことは書いてありません。

仕方ないので、荷物からスカーフを出して娘の首に巻き、市場で買った薄手のロングパンツを足首に巻きつけ…と、できることはやりましたが、結局寒くて、ずっと眠れなかったようです。

帰って来てから、ANAさんに問い合わせをしてみました。

丁重なお返事が返ってきましたが、かいつまんで言うと、エコノミー席分の毛布の用意はないのでお客様ご自身で対策を講じてください、ということでした

「ココロノツバサ」というのは、何を意味しているのでしょうか。
天下のANAと思っているのはこちらだけで、LCCとさして変わらないのですね。 

ようく肝に銘じておきます



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