先日から81歳の父が
一人黙々と庭の草取りをしています。

このところ一気に春めいてきて
庭の草がモコモコと伸び出したのは
私も気になっていました。

父はやり始めると集中して
そればかりやっています


後で「腰が痛い」や「膝が痛い」
となるのですから
「ほどほどにしぃよ~」
と言うのですが、笑っているだけ


今朝はお日様も出てのどかなお天気。
昨日の雨の後で、草も取りやすそう。
早速、父は草取りを始めます。

「私もするわ」と庭に出ると
とても嬉しそう。

草取りをする道具が2つあるのですが
父いわく「お母さんと一緒にしよ、思うて…」。

父の気持など我関せずの母のことはさておき
「一緒にやる」ということ。
それはとても大切なことなのです。

大変なことも嫌なことも
一緒にやってくれる人がいるだけで
何とかやり遂げることができます。

おしゃべりしながらやっていると
気がつくと作業が終わっていた

なんてこともあります。

「草取り」から人生を考えた一日でした