香りというのはすごく奥深くて
ふっと漂ってくる香りから
遠い記憶が呼び覚まされます。
私はティーンエイジャーの頃から
春は沈丁花、秋は金木犀の香りに
反応(発情
)してきました。
沈丁花と言えば
チッチとサリーの「小さな恋の物語」で
チッチが花影
に隠れているシーンが
思い浮かぶ人、この指と~まれ![]()
私は高校の頃付き合っていた彼と
サリーがダブって思い出されます。
そんな風に
チッチと自分の恋を重ね合わせた人も
多かったのでは??
秋の金木犀の思い出は
大学の時付き合っていた彼。
金木犀の香りをかぐと
「香りを抽出したよ」と
実験着のまま、ビーカーを手に
私の下宿を訪ねてきてくれたことを思い出します![]()
花と香りと若かりし頃の恋が繋がっているって
素敵ですよね。
今ではなかなか
胸キュンなことに出会えない私にとって
大切な香りなのです![]()
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