2019.7
名刺をいただいて
お礼の電話をかけた。
今は、便利なアプリもあり
会話のようにメールができる。
不思議だけれど
なんの遠慮もなく、、、
たぶん、彼には迷惑であっただろうけれど
何かに突き動かされるように
私は、彼に近づこうとしていた。
近づかねばならないみたいな感じだった。
止められない。
止まらない。
気持ちが走る。なぜかわからない。
男の人に、自分を押し出すことなど
人生初。
BOSSの話や好きなバラード
何げない仕事の話。
毎日続いた。
そして、彼が爆発した。
彼も翻弄され始めていた。
仕事がらか持って生まれた性格なのか
人を大事にする彼でも、
あまりに人なつこく自分のテリトリーに
入ってきた私に言葉をぶつけた。
俺は芸人や! 知ってる。
自分、ただのエキストラやで! 知ってる。
距離感すごいのぉ! こっわ笑
言いたいことを言われても
仕方ないやん。
自分でもわからんぐらいに
引き寄せられてるんやもん。。。
で、
とうとう
会える時がきた。

