釧路らしい夏の様子
先日、長めのジョギングをしていた時に
釧路川の河口、釧路港の方まで行ってみました。
やはり海が近づくと霧が出てきますが、
今年は霧が深い日が多く、
この日も例外ではありませんでした。
釧路港に着くと、何かが作られていました。
足場のような骨組みはステージの作成でしょうか、
霧フェスの準備ではないかと思われました。
ここ最近は霧があまりかからなくて・・と
お祭り関係者の嘆きが聞こえてきましたが、
今年は近年になく霧がかかっていて
この心配はなさそうだな、と思っています。
振り返ると、対岸も霧。
(対岸の幣舞、浦見も真っ白。
なお浦見は港が見える、ではなく、ウラルマイというアイヌ語由来で
霧が深いところ、とのこと)
今年の夏は涼しさと釧路らしい雰囲気の良さが出そうです。
(岸壁炉端もにぎわい始めています)


