免責決定の為裁判所に行ってきました。
ここ毎日この事で頭がいっぱいだった日がとうとうきました。
前日全然寝れなかった。
長男が幼稚園に行ってから、次男を義母の家に預けに行く。 次男を連れて行こうか??一時保育に預けようか??姉に預けようか??散々悩んだ。一週間前に一応裁判所近くの一時保育に予約いれていた。裁判所近くなら一時間ぐらいですむし、最近人見知りするので、家の近くなら移動の分長く預けるのかわいそうだから、なるべく短い時間で・・・
姉にも前もって頼んでいたけど、一緒に行くて言いそうで・・・裁判所に行くことはもちろん知りません。
やっぱり無難な義母に頼むのが1番いいと思い、前日にお願いしました。
夜中まで仕事してるから朝からは頼みにくかったけど、快くいいよッて言ってくれた。感謝します。
電車で20分ぐらい・・・弁護士さんと待ち合わせの40分前につきとりあえずMで一息。
迷わず裁判所まで到着。エレベーターを待っていると横に掲示板があり今日の免責する人の名前が。
20人ぐらいの中に林檎の名前もあった。
待ち合わせの場所に弁護士さんはもういました。書くものがあり書いてから部屋に行きました。
想像していたのは、よくテレビで見る裁判しているあの部屋。
まったく違うかった。なにかの説明かに来たかの様なパイプいすが並べられていて、裁判官の座るいすと机が目の前にあり、よこに書記の人が座る椅子がある。
林檎がついたのは結構早くて、部屋に入ると二人ぐらいしか座ってなくて、どこでもよいといわれたので適当に座った。
弁護士さんは1番後ろの席に座りました。
次々に人が入って来た。おばぁちゃんから中年のおじさんから20代後半の女性(林檎も含め)幅広い年齢僧でびっくりした。ここにいる人皆本当に自己破産する為に来てるのかな??って思った。
それから先生が林檎のとこまで来て「何か隠してる事とかないか裁判官に聞かれると思いますが、林檎さんはないですよね。書類に書いた事がすべてですよね。」林檎は頷いた。
先生は、林檎が緊張しているのがわかったのか、笑顔で応対してくれた。
それから、時間になり裁判官が入って来た。 なんか新人の裁判官みたいで、年は20代後半~30代前半ぐらい。言葉によくつまり、時には無言になったり、なんだか頼りない感じ・・・
順番に質問されていたど、林檎はあたらなかった。
それから裁判官の話が30分ぐらいきいて、それでわ終わります。と簡単に終わった。
これでおわり??????本間になにかの説明会に来た感じで終わった。
それから弁護士さんと今後のことについてお話してから、裁判所を後にしました。
なんか簡単すぎて申し訳ない!!
だけどこれでもう林檎は自己破産者だ・・・・
ここを再スタートとして一生懸命いままでだらしなかった分がんばっていこう。