最近、メキシカンにはまってるかも?
火曜日にNYCへ出張で、取引先と夕食をとりました。
Wolfgang Steak House と言って、どうも有名店らしい。
そこを指定されたんだけど、予約もすぐに取れたんで、「あぁ~ また流行のステーキハウスか」「まぁ、そう続かんだろうなぁ~」なんて思っていったら!
なんと、超満員!
Bar エリアも立って待ってる客であふれかえってた!
行ったのは新しくなったNew York Timesのビル店
Times Square の近く
で、肉はというと、まぁ、確かにいい肉だった。
けど、そこまで騒ぐほどか?って感じでもあったな。
で、なんでメキシカンかと言うと、ここ2年位肉食が苦手になったらしく、もっぱら魚介類
胃がもたれる?かな。
そもそも、運動不足なんだろうけど・・・
で、毎日ランチはどうしよう? と、日々の悩み・・・
そこで、行き着いたのがメキシカン!
ブリトー (カタカナが分からん?) Borito Bowl
Borito てのはフラワー(今度は日本語が・・・)
メキシカンライスに野菜に豆、トマトのみじん切りなんかがWrapしてあるんだけど、これをどんぶり?に入れた感じのもの。
レタスが振りかけられた感じだから、胃の中もそう重く感じない!
日本には・・・? 出張中に見たことがないな~
日本でも受けるんじゃない?
そう言えば、NYCのステーキハウス、Wolf Gangは六本木にも出店したようだね。
まぁ、こんな食事も最近は高くなってきて・・・
確かにデカイステーキだったけど、値段もデカイ!?
NYCのここで、俺が食ったのがたしか$30
まぁ、¥3000位かな
でも、これに、チップに税金が掛かる。
チップが約18-20%なんで、約$6位
で、税金がマンハッタンは確か8.25%だから、約$4.50位
合計すると$40位になってしまう!
肉の塊が¥4000、それにワインに前菜にとなれば、ほぼ¥10000かな
まぁ、マンハッタンは家賃も高いから仕方ない!
ところで、この税金
マンハッタンは8.25% ちなみにホテル税って、マンハッタンは14.75%なんだよね・・・
今仕事をしてるワシントンは5.75%で飲食税が10%
お隣のメリーランド州は確か6%
その北側にあるデラウエア州はなんと、0%
そう、消費税が無い!
これに比べて日本は全国一律8%
この次は10%だってか?
これっておかしくないかぁ?
消費税、つまり間接税
直接税は、住民税とか所得税とかだけど、要するに住んでること、所得を得ること、その為に公共の施設を使うから税を納める義務がありますよぉ~ と、強制的に持っていかれる。
でも、間接税は払わない人もいる。
例えば車の無い人は重量税なんて払わないしね。
消費税も何も買わなければ払う必要ないし・・・
でね、元々税金って直接税が基本なんだけど、暮らしが豊かになれば地域によって格差が生まれ、矛盾がでてくる。
例えば、住民税や所得税で取れる地域は直接税でもいいでしょう。
でも、オフィス街や人の住んでいない地域では所得税も住民税もとれない。
だから、ショッピング街やオフィス街に対しては間接税、つまり消費税なるものが適応されるようになった。
住んでいなくても、ショッピングや仕事のために公共の場を利用すると言う訳ね。
それと、間接税にはもうひとつ大きな役目があるね。
直接税で、例えば所得の多い人はその分、所得税の納税額も高くなる。
所得の低い人はその分納税額も低い。
でもね、問題はその割合。課税率。
これが結構問題になるんだけど、日本は高いのかな?
例えば所得税40%なんて高額所得になると半分近くを持っていかれる訳でしょ。
高額所得な人は2通り。人一倍頑張ったか違法なことをやったかのどちらか。
違法なことはご法度だから、外して。
頑張って高額所得になった人にとっては割が合わない。
だから、政治はそういう人に対して、税率を高額所得者と低所得者の差を縮めようとする。
でも、どこかでその税率を下げた分を取んないとだめ。
そこで登場するのが間接税。 つまりその一例が消費税ね。
高額所得な人はそれなりに高価な商品を買うから、その分消費税も払う。
反対に低所得者の消費は小額だから、払う消費税も少ない。
ここでポイントはこの消費だけど、住宅地域の消費とショッピング街の消費目的は異なるって事。
生活にとっての必需品か贅沢品かということね。
住宅地域では住民税も所得税も取っているのに、その上、消費地と同じ税率の間接税はおかしいんじゃないかという事ね。
直接税でとっている上に間接税でもとってることになるよね。
要するに、全国一律8%はおかしい!
東京での消費税を8%とするなら、例えば福島は3%にするとかね。
限界村とか言われているところは、消費税をいっそうのこと0%にするとか。
もちろん税収がないから福祉や復興への財源が問題になるけど、そもそも復興財源は全国から集めた国税でやっているし、限界村は人口も少なく消費もない。
だから、公共の場を使う人数も知れてる。
首都圏だと、川崎なんかはものすごい団地?住宅地だけど、そこだって住民税や所得税でとってるのに、その上、消費税が8%。
川崎のような住宅地域は5%のままとかね。
もし、人口で消費税を変えるとどうなるか!
消費税の安いところに当然、大型店舗は移るよね。
そうしたら、人口の少ないところに人が移動するようになるから、活性化するってわけ。
そもそも、農業地域に消費税いれて、おかしいよね。
食料の殆どは自給なんだから・・・ でも、必要な農機具を買おうとすると東京と同じ8%が持っていかれることになる・・・
買えないよね、これじゃ・・・
ちなみに、ここアメリカはご存知の方もあると思うけど、州によって、住む市によって消費税やその他もろもろの税率が違うよ!
消費税に関して言えば、国が取るのは一律3%で、多い部分は全部、州や市に入るって訳。
まぁ、日本は一旦国が全部集めて、地方に分配するって考え方だから、お役人の力が増すわけだけど、今みたく、地方が切り捨てられたら、そろそろ変わらないと、国自体の足をすくわれかねないよ。
なのに、消費税8%、そして10%
その上、地方活性化?ほんとに?
ただ、いまだにこの理屈で文句を言う人がいない・・・
学者もマスコミも・・・
おかしいねぇ~