星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -38ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

夢を追いかけたいのなら、近しい人こそ大事にしろよ。

 

 

僕の師匠でもあるおじいちゃんの言葉。

 

自分が大切だと思う人を泣かせるような、

夢の追いかけ方はするな、というもの。

 

考えてみて。

平日の仕事だけしていたとしても、

何とか生きてはいける。

 

そんな中でも、とある夢を持つ以上、

それを叶えたいのは分かる。

 

だけどね、その負担を大切な人に負わせ、

かつ、それに気付けないような奴には夢を叶える資格はない。

 

ま、そういう事を言っている言葉。

だいぶ端折ってるけどね。

 

でもさ、なかなか、日常はうまくいかないよね。

そうはいっても…、という事もしばしば。

 

だったらさ、という事で私の本業は、

ゴールデンウィークやお正月などの大型連休においては

仕事は絶対にしてはならない週間となるのよね。

 

で、何をするか?というと、

家族がいる人は家族サービス、

恋人がいる人は恋人サービス、そんな感じ。

 

つまりは普段できないなら、こんな時くらい、やっとけ!な話。

 

えっと・・・。

自虐的に言いますが、どちらもいない場合は…。

新人が何人か入ってきた。

 

よく、親友社員が入ると、

その数か月後には今年の新入社員は「○○型」とか、

そんな決めつけの定義がなされるけれど。

 

今年は面白い後輩が入ってきた。

 

出身大学というくだらない差別から見れば、

彼は学歴社会の頂点に立つような大学出身ではない。

頂点でなくても、だれもが一目置くような大学でもない。

(自分自身で言っているので、そのまま流用)

 

でもね、熱意がある。

普通1年目で新事業のコンペに参加しようとは思わないよね。

 

だって、会社がどんな事業を行い、どんな結果が出ているか、

って所よりもまずはさ、自分がいる部署の事を覚えるだけで

精いっぱいだったりしないかな。

 

まだ入社して1カ月もたっていないのに。

 

それにさ、コンペに参加するにしてもさ、

過去どんな内容のものが提案され、落とされたのか、

過去どんな内容のものが提案の上、新事業として

スタートしたのか、そういう事も頭に入れようとするよね。

 

が、彼は違う。

色々と知らない今の自分自身だからこそ、

書ける内容がきっとあると思うんですよね、

なんて笑いながら、挑戦しようとしている。

 

多分、会社に情熱を失いかけてるような、

中間管理的20代諸先輩方からすれば、めんどくさい奴だろうねぇ。

 

いや、面白いけど。

 

熱意のないやつは何も生み出せないわけで。

 

 

 

 のブログで

書かせてもらった仕事がおわりました。

 

やってよかったという思いと

まだまだ、こんなんじゃあかん、という思いとが交錯。

 

道は半ばだけど、俺はあきらめないよ。

 

来てくれたみんな、ありがとう。