星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -36ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

 

とある企業の新入社員研修を受け持つ。

入社してから3カ月余り。

 

もうだいぶ、個性も出てきたころだし、

会社の先輩方にも顔を覚えられたりしている頃。

 

が、このあたりが結構、難しい。

 

なんていうんだろうか、

そうだな、会社への反抗期ってところかな。

 

会社の中が見えてくると、どうしても不満がのぞき始め、

その不満をはけ口にした同期有志との飲み会等が増える。

 

俺がやりたかった仕事はこんなんじゃない、とか、

だから、営業○部はダメなんだとか。

 

俺はこうなりたいと思ったから入社したのに、とか。

 

はいはい。

で???

 

新入社員の多くはまだ、それほど、

企業にとって有益な収益を上げてもいない。

 

それでも雇用するのは将来性を見込み、

これから先の成長性を期待しての事。

 

これから先の成長性を期待しての給料。

 

会社は慈善事業ではない。

結果として、新人は汗水たらして、

地べた這いずり回らないとわからない仕事を覚え、

強くなってもらうしかない場合は実は多い。

 

そんな若者への新人社員研修。

何が目的かって?

 

ええ、ガツンとです。

 

こういう研修になるととかく、

前に出たがる方がいるのでその辺は助かる。

 

事前に用意してもらっていた

自身のプレゼンを全否定するところから始めると、

終盤では泣きそうになる人も。

(気づきのためには仕方ないのよ)

 

最後に、とある話をする。

自分自身の過去のね。

 

『未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
現実からしかスタートできないからである』

 

どれだけの人に届いたかは分からないけれど、

今の現実を知り、行動できるものにしか、

未来は来ないと思うんだよね。

 

 

前回のブログで書いた奥様の言葉が

ずっと気になっていた。

 

そして、あれから気付いたことがある。

 

女性に対する意欲がほとんどないという事に。

 

 

 

人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。
              

ゲーテ(詩人)の言葉。


誰にも受け入れられる事と受け入れられない事がある。

ならば、自分が受け入れられる範囲を広ければ、

それだけ世界も広がってくる。
 

自分と同じ考えの人だけを求めるのではなく、

もっと許容範囲を広げてみよう。

 

頭ではわかるんだけどね、難しいよね。