星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -35ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

さて、前回のブログで

コミュニケーションがうまく取れなくなった二人の話を書いた。

 

もし、自分が女性の立場だったとしたら、

俺にとっても1番辛い話かもしれないと思う。

 

時間とは有限なものである。

が、時間は誰しもが1日は24時間だし、1年は365日だ。

 

その有限な中で、

何をどうしても時間が作れないという事はなくはない。

 

だが、たいていの場合、

何をどうしても時間が作れないと思い込んでいる事が多い。

或いは時間を作ろうと思っていない事が多い。

 

時間を作れないと思い込んでいる以上、

或いは時間を作ろうと思わない以上、

時間は作れるものではない。

 

特に彼女は傍から見ても聞き分けのいい女性だ。

5分・10分と言いつつ、1時間も2時間も拘束するとは考えにくい。

(実際は分からないけれど)

 

そんな5分・10分さえ、どうにもならない。

しかも2カ月近く。

 

これは正直、どうにもならないのではなく、

どうにかしようと思っていないのではないか、と

勘ぐりたくなる。

 

正直、僕は時間を割きたくないと思えば、絶対に割かない。

様々なしがらみの中でやむをえない場合でも、

なるべく割かない方法を考える。

 

が、割くべき時には割く。

たとえ、自分の睡眠時間を1時間削ってでも。

 

さて、彼女と彼の行く末は…。

 

 

 

旧知の後輩からメールがくる。

恋愛の事でしんどいらしい。

 

ということで駆り出される…。

 

ケンカして以降、コミュニケーションがうまく取れないという。

 

ケンカの内容はちょっとしたすれ違い。

会える会えないの話。

 

彼女自身、全部彼が悪いと思っているわけでもなく、

自分にも非がある部分もある。

 

それが分かっているから、自分から謝ろうとする。

電話やメールではなく、謝りたいと伝え、

ちょっと時間を作れないかと。

 

だが、時間がないとの返事。

 

5分10分と粘る。

いや、ないという。

 

それが2か月続くのらしい。

 

これはしんどいと思う。

細かくは時間の考え方というテーマで書こうと思うが、

人と人とをつなぐコミュニケーションが取れない。

 

取りたいと願う相手にとれない。

 

 

 

今月2度目の講演に。

 

今回はランチェスターの法則。

知らない人は、いないかな。。。という前提で。

 

いや、それは雑か…。

一言で言えば、

「武器の性能がおなじであれば、必ず兵力数の多い方が勝つ」

そんな法則。

 

武器ってなんやねん。

そう思うかもしれませんが、

もともと軍事力に関する法則なんでね。

 

この法則、まずは1位を勝者。それ以外、敗者としています。

ま、戦闘においては負けたら敗者なのでね。

 

同じ長さの槍がA国・B国にあったとして、

槍兵が10人のA国と20人のB国では、普通に考えると、

B国の勝利ですよね。

 

でも、実はA国。

銃を10人持ってます。

とすれば、相手への殺傷能力を考えれば、

あ、経営的に作業効率を考えれば、A国に分がある。

 

さて、現代に話を戻すと、

巨大企業Aに立ち向かうには、中小企業Bはどしたらええのん?

 

そんな講演。

これが来年まで、あと4回続きます。